小学校跡地の有効活用
吉野小学校・小渕小学校の跡地利用者の公募について
相模原市の藤野地区では、少子化の進展等に伴い、10校あった小学校を3校に統廃合しました。
こうした中、相模原市では、活力あるまちづくりを進めていくため、廃校となった小学校跡地の有効活用に向けて、地域住民との合意形成を図りながら検討を進めてきましたが、藤野地区の旧吉野(よしの)小学校と旧小渕(おぶち)小学校の校地・校舎を貸し付けるため、利用者を公募しました。
今回の公募においては、教育、文化又は福祉関係の事業者から事業計画、地域貢献等についての提案を募集しました。
公募結果
1 吉野小学校跡地
応募件数:1件(学校法人シュタイナー学園)
2 小渕小学校跡地
応募なし
※公募要項を平成23年4月1日に公表し、5月23日から5月 27日まで提案の受付を行いました。
吉野小学校及び小渕小学校跡地活用事業者審査委員会の結果について
今回の公募では、小渕小学校跡地の利用提案がなかったため、吉野小学校跡地の利用提案について審査しました。
審査委員会の選考結果
1 貸付対象者
法人名 学校法人シュタイナー学園
所在地 相模原市緑区名倉2805-1
代表者 理事長 小林 國力
2 貸付の内容(利用目的)
私立高等学校の経営
※ただし、平成24年4月の開校に間に合う範囲内において、高等学校の設置認可を取得することが条件とされました。
貸付対象者の決定
審査委員会の選考結果を尊重し、次のとおり決定しました。
学校法人シュタイナー学園を吉野小学校跡地の貸付対象者とする。
ただし、平成24年4月の高等学校開校に間に合う範囲内において、神奈川県知事による高等学校の設置認可を取得することができない場合は、その効力は失効するものとする。
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