さがみはら男女共同参画プラン21の計画期間の延長について
市では、平成13年3月、豊かで活力ある「男女共同参画都市さがみはら」をめざして、平成13年度から平成22年度までの10年間を計画期間として「さがみはら男女共同参画プラン21」(以下「プラン21」という。)を策定し、施策の推進に努めています。
本来なら、計画期間が満了する平成22年度末までに、男女共同参画の推進状況や社会経済情勢の変化を踏まえ、プラン21を改定しなければなりません。しかし、平成22年度、国が男女共同参画基本計画全体の見直しを行うことが明らかとなったことから、この内容をプラン21に反映させるために、改定作業を平成22年度から平成23年度にかけて行う必要が生じ、プラン21の計画期間を1年延長し、平成23年度までとしました。
なお、この「さがみはら男女共同参画プラン21の計画期間の延長」については、平成21年1月30日、市男女共同参画審議会に諮問し、同年2月23日に同審議会から、プラン21の計画期間の延長については適切である旨の答申を受けています。
また、同審議会からは、1年延長したプラン21の計画期間中、男女共同参画に係る新たな課題等の分析・解決やさらなる男女共同参画の推進について、積極的に取り組むよう要望されています。
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