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平成20年度施策評価について

相模原市では、新世紀さがみはらプラン「相模原市21世紀総合計画(以下、「総合計画」という。)」に掲げた施策のうち、118の施策について評価を実施しました。今回は、施策評価の最終評価者である市民・学識経験者で構成する「相模原市行政評価検討委員会」が「平成20年度施策評価3次評価報告書」を作成し、評価の視点や考え方、見直しの視点等が整理されましたので、評価結果とともにお知らせします。

平成20年度施策評価の目的

(1)総合計画における施策の位置付けを明確化し、施策達成のための手段である事務事業について、目的達成の成果に応じて優先順位付けや事業の取捨選択を行い、局の取り組み方針への反映を図ります。

(2)評価の客観性の確保と市民の視点を取り入れるために、行政評価検討委員会による外部評価を導入し、常に改善していく仕組みへ転換を図ります。

(3)「都市経営ビジョン」の成果主義の視点から成果指標を設定し、指標による成果の測定結果に基づき、事業の優先順位付けや取捨選択を行うことによって、局・部・課等のマネジメントツールとして活用するとともに説明責任を果たすツールとしても活用を図ります。

平成20年度施策評価の結果

本市での施策評価は、平成15年度、平成18年度に実施しており、今回で3回目となるが、設定している指標や改善計画書などは、前回よりも更なる改善を図り実施しました。
また、今回からは1次評価を局で実施することとし、評価の結果をより反映しやすい仕組みへ変更しました。
以下に評価結果の概要と施策ごとの評価結果、行政評価検討委員会の求めに応じ作成した改善計画書を公表します。

(注)最初にお読みください。

結果の概要

1.「学びあい あたたかさのある福祉文化都市」をめざして

第1章 安心して生活できる福祉社会をつくります

第2章 生涯にわたる健康づくりを進めます

第3章 子どもが健やかに育つ環境づくりを進めます

第4章 人間性豊かな子どもを育成します

第5章 いきいきとした生涯学習社会をつくります

第6章 彩りのある市民文化を創造します

第7章 個性豊かなコミュニティづくりを進めます

第8章 国際平和と人権が尊重される社会を実現します

2.「ゆとりある みどり豊かな環境共生都市」をめざして

第1章 人と自然にやさしい地域社会をつくります

第2章 水やみどりの保全と創造に努めます

第3章 安全に暮らせる都市の実現をめざします

第4章 美しいまちなみと良好な居住環境を創造します

第5章 基地全面返還の実現をめざします

第6章 総合的、計画的な土地利用を進めます

3.「躍動し 魅力あふれる交流拠点都市」をめざして

第1章 立地特性を生かした産業の振興をめざします

第2章 質の高い都市基盤の整備を進めます

第3章 利便性の高い公共交通網の確立をめざします

第4章 広域交流都市を形成します

第5章 輝き魅力あるまちづくりを進めます

第6章 高度情報化への対応を図ります

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