相模原市の外郭団体
相模原市の外郭団体の概要
市では、多様化、高度化する市民ニーズに柔軟かつ弾力的に対応するための行政運営の一手段として、これまで外郭団体を積極的に活用し、大きな実績を上げてきました。
市が主たる出資者となっていたり、あるいは、市が継続的に人的あるいは財政的な支援を行なっている外郭団体は、「公益財団法人 相模原市都市整備公社」(平成23年4月に財団法人相模原市都市整備公社から公益財団法人へ移行)など公益認定を受けている法人4団体、特例民法法人6団体、社会福祉法に基づく法人2団体、公有地の拡大の推進に関する法律に基づく法人1団体及び会社法法人2団体の計15団体が存在します。
15団体の概要については、次のとおりです。
相模原市外郭団体に係る改革プラン
市では、これまでの外郭団体を取り巻く経過、社会背景及び経済情勢を踏まえ、本市における外郭団体の抜本的改革の方向性について明らかにした「相模原市外郭団体に係る改革プラン」を平成23年10月に策定しました。
外郭団体の経営評価
社会経済情勢の変化が著しい中にあって、外郭団体についても、事業内容や組織の見直し、運営の改善等、その健全化と活性化にむけた不断の取組みが求められています。
こうした中、各外郭団体では、中・長期的な経営計画を策定するなどその経営改善に努力をしています。
また、市では、外郭団体の主体性や自立性に配慮しつつ、適切な指導、支援を行うため、外郭団体の事業成果や経営の健全性、効率性を定期的に把握する必要があるとの観点から、市が出資又は財政援助を行っている外郭団体の経営状況を分析・評価する経営評価システムを平成16年度から導入しました。
相模原市外郭団体経営評価システムの概要
相模原市外郭団体経営評価結果報告
土地開発公社関係
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