政令指定都市移行記念・市民力結集事業「70万パワーで見晴らしがいい世界を」~書き損じはがき2万8,000枚達成~
河本会長、加山市長から日本ユネスコ連盟川上教育文化事業部長へ、書き損じはがき(目録)を寄贈
昨年12月から本年7月末まで、政令指定都市推進市民協議会と共催で実施した、政令指定都市移行記念・市民力結集事業「70万パワーで見晴らしがいい世界を」において、市民の皆さんや団体等からお寄せいただいた書き損じはがきが、約28,000枚(120万円相当)に達し、9月22日に開催された同協議会総会の席上で、日本ユネスコ協会連盟に寄贈されました。
約28,000枚の書き損じはがきは、(社)日本ユネスコ協会連盟により企業の協力を得て換金され、アジア地域での寺子屋の設立や、寺子屋での識字教育、職業訓練などに役立てられる予定です。ご協力ありがとうございました。
なお、相模原市の政令指定都市移行を民間の立場から推進することを目的に、平成19年8月に設立された同協議会は、市民への啓発事業や関係機関への要望活動等を実施して来ましたが、移行後半年が経過し、市民への周知も行き届くなど、協議会の目的が達成されたことから、この総会をもって解散しました。
総会であいさつする河本会長
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