平成21年10月23日 政令指定都市へ移行することが閣議決定されました。
政令指定都市移行が決定 全国19番目、平成22年4月に
平成22年4月、相模原市が政令指定都市へ移行することが決定しました。10月23日(金曜日)に開かれた閣議で決まったもので、本年4月に移行した岡山市に続き、全国では19番目の政令指定都市となります。
本市は、昭和29年に市制を施行しましたが、近年の新設合併の例を除き、戦後に誕生した市としては、初の政令指定都市です。また、同一県内に3つの政令指定都市(横浜市・川崎市・相模原市)を擁することも、全国で初めてのことです。
今後は、円滑に移行ができるよう、県からの移譲事務の実施や区制施行に向けて万全を尽くすとともに、政令指定都市として、暮らしの豊かさや広域拠点性を向上させ、都市の活力や魅力をさらに高めて行けるよう、主体的・自立的な都市づくりを進めていきます。
「見晴らしがいい都市。―サガミハラ」を合言葉に
本市では、今月から1年間、「見晴らしがいい都市。―サガミハラ」を合言葉に、各種イベントやポスター、横断幕・懸垂幕などさまざまな機会を活用して政令指定都市・相模原誕生をPRしていきます。催しの具体的な内容等は、広報紙やホームページなどを通じて、随時、お知らせします。
『見晴らしがいい都市。 ―サガミハラ』とは
政令指定都市となった本市の未来に向けた方向性について、分かりやすく印象的に市内外へPRするためのスローガン。『見晴らし』は、『サガミハラシ』と掛けられています。本市の潜在力や可能性を活かして、暮らしの見晴らし、ビジネスの見晴らし、市政の見晴らしがいい都市づくりを進めていくという意味が込められています。
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