新しい総合計画策定のための市民アンケート結果について
市民の皆さんのご意見やご意向を、新しい総合計画に反映するため、1万人を対象に「新しい総合計画策定のための市民アンケート」を実施しました。
結果報告書
調査のあらまし
調査結果のまとめ
調査結果の分析
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1.共通設問(PDF形式 137.4KB)
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2.福祉・健康・青少年・人権(PDF形式 139.4KB)
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3.学校教育・生涯学習(PDF形式 82.1KB)
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4.環境対策・自然環境(PDF形式 130.1KB)
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5.産業振興・観光振興・勤労支援(PDF形式 121.9KB)
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6.土地利用・都市基盤・都市防災・都市環境・基地対策(PDF形式 182.6KB)
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7.安全安心・地域生活・市民文化・国際化(PDF形式 151.5KB)
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8.都市経営(PDF形式 70.9KB)
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9.自由意見(PDF形式 25.0KB)
調査票
1 調査方法
- 対象:相模原市(各地域自治区を含む)の満16歳以上の男女10,000人
(各分野の調査については2,500人) - 抽出:住民基本台帳等からの無作為抽出法による抽出
- 調査方法:郵送配布、留置、郵送回収法
- 調査時期:平成18年10月27日から11月21日
- 調査内容:共通設問と各分野の内容の異なる設問により構成される4種類の調査票により実施
- 回収数及び回収率:回収数4、565、回収率45.7%
2 結果
共通設問
現在の暮らしの満足度
現在の暮らしの満足度に関して、『満足している』(「満足している」+「どちらかといえば満足している」)が6割以上となっています。
男女別に見ると、女性の方が満足度が高く、年齢別に見ると、16歳から19歳と70歳以上で『満足している』が7割を超えています。
市に力を入れて欲しい施策の主なもの
「高齢者福祉」が最も多く42.5%、次いで「交通(鉄道、バス)」21.4%、「保険・医療」21.4%、「子育て支援」20.0%となっています。
男女別に見ると、いずれも「高齢者福祉」が最も多く、男性では「公共交通(鉄道、バス)」、女性では「子育て支援」がそれぞれ第2位となっています。
年齢別に見ると、16歳から19歳で「公共交通(鉄道、バス)」、20歳から39歳で「子育て支援」、40歳以上で「高齢者対策」が第1位となっています。
相模原市が目指すべき都市像の主なもの
「安全」が最も多く46.4%、次いで「環境」33.7%、「福祉」33.6%となっています。
男女別に見ると、いずれも「安全」が第1位となっており、男性では「環境」、女性では「福祉」が第2位となっています。
年齢別に見ると、16歳から59歳で「安全」、60歳以上で「福祉」が第1位となっています。
今後のまちづくりについての主なもの
高齢社会において重要なこと
「介護保険サービスなどの充実や介護予防事業の推進」が最も多く36.8%、次いで「高齢者が安全・安心に生活できる防犯、交通安全等の対策の推進」29.2%、「能力や経験を発揮できる就労対策の推進」27.9%となっています。
子どもを育てる上での最近の問題
「子どもが被害者や加害者になる事件や事故」が最も多く42.3%、次いで「いじめや不登校(登校拒否)」37.8%、「屋外での遊びや自然体験の減少」(21.3%)となっています。
近隣の住環境で近年悪化が目立つもの
「ごみのポイ捨てや不法投棄」が最も多く33.4%、次いで「騒音・振動(工場、自動車、飛行機など)」22.6%、「昆虫・小動物の消滅や減少(小鳥や虫の声が聞こえない)」9.4%となっています。
地域産業の活発化のために必要なこと
「地域に根ざす商店街の多様化への支援」が最も多く28.1%、次いで「融資制度の充実など、中小企業の経営の安定化などへの支援」24.2%、「毎日の生活に欠かせない生鮮食料品の早くて公正な取引を行う市場の充実」と「仕事に携わる人材の確保、育成の支援」21.1%となっています。
都市基盤整備で重視すべきこと
「災害に強いまちを目指した市街地の整備」が最も多く21.1%、次いで「鉄道、バスなどの公共交通網の充実」20.4%、「ゆとりある居住環境の整備や魅力ある景観形成」17.4%となっています。
交通安全対策に期待すること
「巡回パトロールの充実」が最も多く38.2%、次いで「各年代を対象とした交通安全教育の充実」31.1%、「交通安全キャンペーンなどの啓発活動」8.4%となっています。
市民と行政の協働のまちづくりの推進のために市がすべきこと
幅広い市民からの意見を集約し、施策に反映させるためのシステムの構築」が最も多く34.5%、次いで「市政に関する情報の積極的な公開」22.1%、「施策立案から施策評価まで、市政全般に市民が直接参画する機会の拡大」11.9%がこれに次いでいます。
今回の調査結果は現在の総合計画である「新世紀さがみはらプラン」策定時のアンケート結果と比べ、やや満足度が下がっており、合併により広域となった本市での多様な地域特性・課題への対応や少子・高齢化社会への対応、公共交通、防犯・交通安全、環境保全など、利便性が高く安全に安心して暮らせるまちづくりへの強い期待がうかがえます。また、自由意見では「効果的・効率的な市政運営」、「公共交通・都市基盤」、「子育て支援」、「高齢者福祉」に関するものを中心に1,381人の方から1,935件のご意見が寄せられました。今後は、調査結果の分析をさらに進め、計画の策定に反映していきます。「新しい総合計画策定のための市民アンケート結果報告書」は、各行政資料コーナー、図書館、出張所、公民館で閲覧することができます。
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