都市計画課 A主任

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ページ番号1014732

職員の仕事と一日のイメージ(土木職)

入庁前の経歴

  • 前職なし
  • 学生時代は、土木工学を専攻
  • 平成22年入庁

ある一日のスケジュール

8時30分 始業 事務処理(報告書作成) 10時~11時 班内打ち合わせ 11時~正午 事務処理(電話・メール送付など) 正午~午後1時 昼食 1時~5時 外出(関係機関会議) 5時~5時30分 会議結果取りまとめ 終業

Q.現所属での担当業務や主な役割

都市計画の変更(区域区分・道路・公園)に係る関係機関との調整や都市計画変更に必要な手続に係る業務を主に担当しています。

Q.仕事のやりがい

都市計画は、都市で生活、活動する人や企業などに、より快適、良好な環境をもたらすもので、市民の生活の質の向上を目的としています。特に区域区分の変更(市街化調整区域から市街化区域への変更など)は、都市計画の根幹をなすものであり、区域区分を前提に他の都市計画が連動して決定されることとなるため、スケールも大きく、業務内容も多岐にわたります。
こうした都市計画に係る業務に携わり、幅広い知識の習得や経験ができることに、大変やりがいを感じます。

Q.土木職として、学生時代の知識を活かせていると感じること

学生時代には、都市計画、道路、下水道及び河川など、土木に係る基本的な知識(根拠法令、制度の内容、土木施設の構造及び社会的な背景等)を広く勉強するため、都市計画の決定や変更に係る関係機関との調整や資料作成など、様々な場面で活かせていると感じます。

Q.相模原市の土木職を目指す方に一言

学生時代に得た知識を基に、スケールの大きい仕事をして、より良いまちづくりに貢献するとともにその成果を実感できるのは、土木職だけです。

事業や工事の実例

  • 都市計画道路の変更に係る事業調整及び都市計画変更手続
    担当課:都市計画課

1.事業(工事)の概要

都市計画道路を延伸し、地区の円滑な交通処理や広域的な道路ネットワークの構築による隣接都市との連携強化を図るため、関係機関との協議や説明会などを行い、都市計画の変更を行うものです。
都市計画変更手続に着手するまでに交通管理者、道路管理者、河川管理者などの関係機関との協議を完了する必要があるため、迅速な対応が求められます。

【参考】

市が定める都市計画の決定手続きの流れ 原案の作成→素案の決定→都市計画説明会→素案の縦覧→公聴会等による住民の意見反映→原案の作成→県知事との協議→案の公告・縦覧→意見書の提出→市都市計画審議会→大臣の同意→都市計画の決定→告示及び縦覧

2.担当者から

打ち合わせの様子

関係機関が多いほど、日程調整や資料作成に時間を要し、また、手戻り無く調整を進める必要があるため、スケジュール管理の徹底や、庁内の連携が必要となります。
相手側から求められるものに対する回答は、出来る限り迅速に行い、また、各機関との調整状況を情報共有することで、円滑な調整を図ることを心掛けています。都市計画の手続については、並行して他の案件も取り扱うことが多いため、他の案件の状況も把握し、必要に応じて調整する必要があります。

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