公共建築課 B技師

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ページ番号1015047

職員の仕事と一日のイメージ(建築職)

入庁前の経歴

  • 前職 小売業(家具)
  • 学生時代は、建築学を専攻
  • 平成26年入庁

ある一日のスケジュール

8時30分 始業 工事書類の確認 9時~10時 打ち合わせ資料の作成 10時~10時半 設計図書の作成(工事図面、積算) 10時半~正午 昼食 正午~午後1時 定例会議に出席、工事現場にて受注業者と打合せ 1時~3時 設計図書と現場の照合確認 3時~5時 事務処理 5時~5時30分 終業

Q.現所属での担当業務や主な役割

新築工事・改修工事における調査・設計・積算・施工監理を行っています。新築工事の施工監理においては、工事が設計図書どおりに行われているかの監理、現場での施工状況や工事書類の確認、受注業者と打合せなどを行います。
調査・設計・積算においては、工事予定地の現地調査を行い、図面作成や積算業務まで、幅広く仕事を行います。

Q.仕事のやりがい

市民が利用しやすい安全・安心な公共施設を整備することは、市民の生活の向上につながります。市民生活がより豊かなものになる様にイメージしながら仕事ができることにやりがいを感じます。
また、形に残る業務であることや、市民の日常生活に密接に関係する業務であることから責任の重さを感じながら、業務を行っています。

Q.建築職として、学生時代の知識を活かせていると感じること

学生時代のグループ課題や、建築学専攻以外の学生と交流したことによるコミュニケーション能力を活かして仕事をしています。現在の部署は、施設の所管課など他部署の職員と一緒に仕事をする機会が多いです。コミュニケーションを通じて、建築職として自分に求めらていることを意識しながら、仕事をする姿勢にも繋がっていると思います。

Q.相模原市の建築職を目指す方に一言

地域に密着した仕事です。都市地域と自然豊かな地域があり、いろいろな魅力をつくりだせるまちです。相模原市が好きな方や市民を近い存在に感じながら仕事をしたい方、ぜひ、一緒に相模原市の魅力を引きだしましょう!

施工監理の写真
施工監理の様子

事業や工事の実例

  • 本庁舎本館展望室外壁等修繕
    担当課:公共建築課

1.事業(工事)の概要

本庁舎における塔屋・展望室の外壁や屋上防水の改修工事を行いました。外壁や軒裏(屋根の真下にある天井部分)にひび割れや仕上げの剥がれ等が見られ、補修後、塗装の塗替えを行いました。外壁の塗装には、外壁の仕上げ材の耐久性を高める塗装材を使用し、施設の長寿命化を行いました。

2.担当者から

実際に改修工事に着工したところ、既存の塗膜(塗装の膜)が想像以上に老朽化しておりました。設計では、既存の塗膜面を補修した後、新しく塗装する予定でしたが、状態の悪い既存の塗膜を除去し、塗装を行う内容に変更しました。想定外の事案が発生しても臨機応変に対応することで、作業を中止することなく改修工事を進めることができました。
相模原市の中心施設である本庁舎は多くの方が利用する施設であり、利用者の視線が多く責任の重さを感じると同時に、やりがいがある仕事だと感じました。

改修工事前の様子
改修工事前
改修工事後の様子
改修工事後

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このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局(任用班)
住所:〒252-5277 中央区富士見6-6-23 けやき会館4階
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