相模原駅周辺まちづくり課 C主任

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ページ番号1015048

職員の仕事と一日のイメージ(建築職)

入庁前の経歴

  • 前職 なし
  • 学生時代は、建築学科構造コースを専攻
  • 平成19年入庁

ある一日のスケジュール

8時30分 始業 メール、掲示板確認 8時45分~11時 調査報告書(案)チェック 11時~正午 他部署主催会議 正午~午後1時 昼食 午後1時~3時 調査業務受託業者打合せ 3時~4時 設計図書と現場の照合確認 3時~4時 打合せ内容の整理 4時~6時 議会答弁書作成 6時~7時 事務処理 就業

Q.現所属での担当業務や主な役割

相模原駅北口での、米軍基地返還地約15ヘクタールのまちづくりを進めています。インフラ整備の手法や、導入を検討しているコンベンション施設(会議場等)の需要調査、公共施設の再編方法などの検討を行っています。

Q.仕事のやりがい

自分の仕事が将来の街の形につながり、街の賑わいや市民の暮らし易さ、市の財政などにまで影響を及ぼす事を想像すると、大きな重圧であると共に大変やりがいがある仕事だと感じています。

Q.建築職として、学生時代の知識を活かせていると感じること

建築法規に関する知識は、今の部署に限らず建築職の配属先では必要となる事が多いです。建築基準法や都市計画法以外にも様々な法律と接する機会があるため、法律の読み方に関する知識は学生時代に学んでいて良かったと感じます。

Q.相模原市の建築職を目指す方に一言

建築確認などの図面審査から設計、現場監理、都市計画など様々な業務に携われるのが建築職の大変であり楽しいところでもあります。また、相模原市は今後リニア駅周辺や基地返還地のまちづくりなど大規模事業が控えています。皆さんと一緒にやりがいを持って街の発展に貢献していければと思います。

広域交流拠点整備計画の図
広域交流拠点整備計画

事業や工事の実例

  • 相模原駅周辺まちづくり推進事業
    担当課:相模原駅周辺まちづくり課

1.事業(工事)の概要

相模原駅周辺地区においては、「安心とゆとりのある文化・行政が集積する中枢業務拠点」を実現すべく、相模総合補給廠の一部返還地を生かした新市街地の形成を目指し、小田急多摩線の延伸構想による新駅の設置と共に、さらなる公的機能集積や業務機能の集積、スポーツ・アートなどの文化交流機能の集積を図っていきます。

2.担当者から

まちづくり業務の一環として施設の需要調査や利用者アンケートの実施など、これまで携わってきた建築専門の部署とは業務内容が異なり戸惑いもありました。しかし、設計前の調査に携わる事で、今まで以上に様々な市民、企業の考え、市の財政など多くの事を意識するようになり、広い視野を持って仕事に取組むことの大切さや難しさを感じると共にやりがいも感じています。

相模原駅周辺の現在の様子
相模原駅周辺の現在
相模原駅周辺の将来イメージのイラスト ※施設配置や高さなどは、イメージであり、今後変更の可能性があります。 ※平成39年のリニア中央新幹線の開業時点を示すものではなく、駅北口地区の将来のまちづくりのイメージを示したものです。
将来イメージ図

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住所:〒252-5277 中央区富士見6-6-23 けやき会館4階
電話:042-769-8320 ファクス:042-769-6705
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