公共建築課 A技師

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ページ番号1015060

職員の仕事と一日のイメージ(設備職)

入庁前の経歴

  • 前職あり・・・総合建設会社にて機械設備の設計・施工管理を担当
  • 学生時代は、建築学を専攻
  • 平成28年入庁

ある1日のスケジュール

A技師のある1日のスケジュール

Q.現所属での担当業務や主な役割

担当業務は公共建築物(小・中学校及び清掃施設以外)の設計及び施工監理です。各案件の担当者として現地調査から図面作成・積算・施工監理までを行います。主な役割としては、公共施設の建設に伴う設備の設計施工監理で、市民の方々が利用しやすい施設を目指して設計をしています。

Q.仕事のやりがい

公共建築物に求められる品質で建てられているか、予定通りに工事は進められているか、安全に配慮しつつ工事を進められているか、工事において周囲に迷惑をかけていないかなど、配慮しなければならないことはたくさんありますが、市民の皆様に安心して使っていただけるような建物が建てられたときには、とても達成感を感じます。

Q.設備職として、学生時代の知識を活かせていると感じること

学校で学んだ知識はもちろん大切ですが、部活やアルバイトなどの経験も大切だと感じます。この仕事は、建物の利用者や管理者、施工業者の方、工事現場の近隣の方など、たくさんの人と調整を図りながら仕事を進めていきます。学生時代の様々な人との交流や経験が後の仕事にも活きると思いますので、積極的に人と関わると良いと思います。

Q.相模原市の設備職を目指す方に一言

建築設備の仕事をしたい方にとっては力を発揮できる職場ではないかと思います。私が就職先を選んでいたころは、建物の設計というと設計事務所のみが行っているという勝手なイメージがあったのですが、市役所でも安心・安全な建物を建てるための仕事がありますので、興味のある方は採用試験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

事業や工事の実例(設備職)

  • 青根複合施設建設空気調和設備工事
    担当課:公共建築課

1.事業(工事)の概要

青根複合施設は、津久井消防署青根出張所、緑区役所青根出張所と青根公民館の3機能を移転・複合化する計画の中で建設された建物(鉄筋コンクリート2階建て。延床面積は約750平方メートル。)です。私が担当した工事は、建設に伴う空気調和設備工事です。建物の特性上、常時換気が必要な部屋の換気設備には、誤って換気扇の電源が切られないような機器を選定するなど、様々な人が安全かつ利便性の高い設備が求められました。

2.担当者から

消防署は、消防隊員の活動が滞りなく行なえるよう、機器や空調機の配置を工夫しました。区役所の出張所と公民館では、様々な人が施設を利用することが予想されるので、間仕切りで部屋を区切った際にも、それぞれの部屋の温度を使用者が設定できるようにするなど、使い勝手を重視した空調システムとしています。
この工事は、建築・電気・空調・衛生の4本を別工事として発注されていたので、常に各工事担当者と打ち合わせを行いながら工事を進めました。

工事の様子の写真
工事の様子(青根複合施設建設空気調和設備工事)
青根複合施設の写真
青根複合施設(津久井消防署青根主張所)

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