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街美化アダプト制度

クリーンアップさがみはら 街美化アダプト制度

街美化アダプト制度は、公園、緑地、道路、河川敷などの美化活動を市民が自発的に行い、市が活動を支援する、市民と市のパートナーシップによるまちづくりとして進められています。
アダプト(adopt)とは、「養子縁組をする」という意味で、市民が公園、緑地などの公共施設を養子のようにいつくしみ、世話をすることから名づけられました。
市民と市が役割を分担し、両者の合意に基づき、継続して花植えや清掃などの美化活動を進める制度です。

麻布大学・環境政策学科の学生の皆さんが実施した街美化アダプト活動(通称:アザプト)の報告

麻布大学の学生の皆さんが、日頃、通学で利用しているJR矢部駅から大学までの歩道(延べ475メートル)を隔週で清掃しています。
アダプト活動に加えて、同大学環境政策学科の研究対象として、ごみの量や種類など排出状況の調査も実施されました。

街美化アダプト活動の実施状況に関するアンケート調査を実施しました

平成15年の制度導入から3年が経過した平成18年に、アダプト活動に参加いただいている団体の皆様の活動実態や感じている課題等を調査するため、街美化アダプト活動の実施状況に関するアンケート調査を実施いたしました。ご協力ありがとうございました。

街美化アダプト制度研修会を開催しました

平成18年3月11日(土曜日)に橋本公民館で街美化アダプト制度研修会を開催いたしました。
当日は社団法人食品容器環境美化協会の審議役谷津直生さんのアダプト制度の仕組みや全国的な導入状況などに関する講演のほか、実際にアダプト活動を行っている橋本南口商店街協同組合と相模原けやきライオンズクラブの活動状況の発表がありました。
2つの団体とも単なる奉仕活動としてアダプト活動を行っているのではなく、生きがいを感じ、楽しみながら活動を行っているとのことでした。

谷津さんの基調講演
谷津さんの基調講演

事例発表(橋本南口商店街共同組合)
事例発表(橋本南口商店街共同組合)

事例発表(相模原けやきライオンズクラブ)
事例発表(相模原けやきライオンズクラブ)

アダプトの取り組みの様子1

アダプトの取り組みの様子2

アダプトの取り組みの様子3

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このページに記載されている情報の担当課

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電話:042-769-9225 ファクス:042-754-7990
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