相模緑道緑地
| 所在地 | 中央区松が丘1丁目・南区上鶴間8丁目間、南区大野台4丁目・南区上鶴間本町1丁目間 |
|---|---|
| 総延長 | 10.5キロメートル |
相模緑道緑地は、昭和23年から昭和38年までの16年間をかけ、相模原開発畑地かんがい事業として畑に水を引くための用水路等の施設を築造しました、通称「畑かん水路」と呼ばれる水路敷きを神奈川県が緑道として整備したもので、平成14年度から平成20年度にかけて市に移管されました。
なお、相模緑道緑地は「東幹線用水路」(中央区松が丘1丁目・南区上鶴間8丁目間)と「東幹線用水路大野支線」(南区大野台4丁目・南区上鶴間本町1丁目間)を整備したもので、さがみの仲よし小道は「西幹線用水路」を整備したものです。
アスファルトやブロック舗装による歩行者・自転車の通路のほか、ベンチや屋根付き日よけ(シェルター)等の休憩施設、サツキツツジ・ドウダンツツジ・アジサイやキンモクセイ等の植栽などが整備されています。
相模原中央緑地(こもれびの森)や畑の多い場所、住宅地など様々な地域を通過するため、それぞれ異なる雰囲気を楽しむことができます。
相模緑道緑地沿いの主な公園・緑地
- 文京公園
- 林間公園 など