相模原麻溝公園(総合公園)
| 所在地 | 〒228-0828 相模原市麻溝台2317-1 |
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| 電話番号 | 042-777-3451(相模原麻溝公園管理事務所) |
| ファクス番号 | 042-777-2861(相模原麻溝公園管理事務所) |
| 交通 | JR原当麻駅から徒歩約20分 小田急線相模大野駅から女子美術大学行きバス、「総合体育館前」下車徒歩2分 JR相模原駅から相武台前駅行きバス、「総合体育館前」下車徒歩2分 JR古淵駅から女子美術大学行きバス、「総合体育館前」下車徒歩2分 |
| 電話番号(ふれあい動物広場管理事務所) | 042-778-3900 |
| 開館(所・園)時間 | グリーンタワー相模原
ふれあい動物広場
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| 休館(所・園)日 | 管理事務所休所日
ふれあい動物広場休園日
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| 入園料 | 無料(ただし、ポニー乗馬のみ1回100円) |
| 駐車場 | 1,265台 第1駐車場 181台(うち身障者用4台) 午前8時から午後8時まで |
- 相模原麻溝公園競技場
- 案内図(さがみはら公共施設マップへリンク)(外部リンク)
みどころ
クレマチス 5月中旬から10月下旬にかけて
全国的にも珍しい品種を揃え、約200種類、8,000株の花が外周フェンスを覆っています。毎年5月中旬にはクレマチスフェアを開催しています。
アジサイ 6月初旬から6月下旬にかけて
公園内に170種類6,000株があり、毎年6月中旬にはアジサイフェアとしてイベントが開催されます。
アジサイの開花状況は、下のリンク先をご覧ください。
- 財団法人相模原市みどりの協会(外部リンク)
みごろ
- ガビサンハンショウヅル、パンジー(1月)
- クリマスローズ(2月)
- サンシュユ、モクレン、ギンヨウアカシア、ヒイラギナンテン、アセビ、デイジー、パンジー(3月)
- サクラ、ハナミズキ、ハナモモ、ユキヤナギ、レンギョウ、チューリップ、セイヨウシャクナゲ、オオムラサキツツジ、パンジー(4月)
- サツキ、クレマチス、ハナミズキ 、スイカズラ 、オオムラサキツツジ、ベニバナトチノキ 、キングサリ 、ハコネウツギ 、フジ、ドウダンツツジ (5月)
- アジサイ、ヤマボウシ、クレマチス、オリーブ、スモークツリー、マリーゴールド、ラベンダー(6月)
- サルスベリ、ビョウヤナギ、キンシバイ(7月)
- ボタンクサギ、スイフヨウ、サルビア(8月)
- サルビア、スイフヨウ、サルスベリ、ヒガンバナ (9月)
- サルビア、ヒイラギモクセイ(10月)
- 冬咲クレマチス、ツワブキ、カンツバキ(11月)
- ボケ(12月)
施設概要
主な施設
- グリーンタワー相模原
- 大花壇
- ふれあい動物広場
- センター広場
- 水の広場
- 子供の広場
- 芝生広場
- フィールドアスレチック
- 樹林広場
- 管理事務所
- 駐車場
計画面積
- 約45.3ヘクタール
開園面積12.8ヘクタール
(平成16年4月現在)
グリーンタワー相模原
高さ55メートルの展望塔は公園のシンボル(展望室38メートル)。晴れた日には、丹沢、多摩丘陵、横浜、湘南の大パノラマが広がります。
第9回全国緑化かながわフェアー「グリーンウェーブ・相模原'92」の開催を記念して建設されました。
大花壇
センター広場のスロープに広がる大花壇は迫力ある美しさ。季節の花による色あざやかな絵模様が広がります。
ふれあい動物広場
「展示コーナー」「ふれあいコーナー」「ポニー乗馬場」の3つのコーナーで構成される、ふれあい動物広場。動物と身近に接する機会が少なくなった子供たちが楽しく遊びながら、動物を大切にし、愛する心を育むことができます。
展示コーナー
動物たちを間近で観察できるコーナーです。とってもひょうきんなミーアキャット、リスザル、アライグマ。羽のきれいなクジャク、ルリコンゴウインコ、キンケイなどの鳥たち。最近、身近で見かけなくなったウシやブタたち。ほかにも楽しい仲間がたくさんいます。
ふれあいコーナー
かわいいモルモットを抱いたり、動物にえさを食べさせたりして動物と仲良くなれるコーナーです。もこもこしたヒツジやくいしんぼうのヤギもいるよ。
ポニー乗馬場
ポニーにまたがってコースを一周するポニー乗馬場。ポニーとは、肩までの高さが147センチメートル以下の小型の馬のこと。小学6年生までのみんなが利用できます。事務所前の自動券売機で乗馬券(1回100円)を買って順序よくならんで待ってね。ポニーには、原則として1日1回乗れます。
もっと動物たちのことを知るために
- ポニー教室
乗馬の基礎を学ぶとともに、馬の手入れや馬小屋の掃除などを体験します。市内の小・中学生が対象です。
一回10日間程度。 - どうぶつクラブ
小学3年生から中学3年生を対象に、エサ作りなど動物の飼育を体験します。年間を通じて、原則として月に1回以上、都合の良い時に参加します。参加費は無料、参加者募集は市の広報でお知らせします。
動物と仲良くなるための注意とお願い
展示コーナーでは
- 動物たちは神経質です。大きな物音をたてると、びっくりしてしまいます。静かに動物たちの行動を観察しましょう。
- お菓子などをあげないでください。なれないえさを食べるとおなかをこわします。
ふれあいコーナーでは
- 動物を追いかけて走り回ったり、急に動物の目の前に手を出したりして、動物を驚かさないようにしましょう。
- 動物に食べさせるえさはコーナーで販売されているものに限ります。
- ウサギは見た目より体重があり大きいので、抱かせないようにしてください。
- 動物にさわった後は、かならず手を洗いましょう。
- 毛や糞で衣服が汚れることがあります。あらかじめご承知ください。
ポニー乗馬場では
- 乗馬ができるのは小学生までです。
- 団体(20名以上)で利用する場合は予約が必要です。予約は1年前から受け付けます。なお、団体で利用できるのは、祝日を除く火~金曜日の午前中です。
- 雨天および荒天の場合は、利用できない場合があります。
その他の注意事項
- 犬などのペットを連れて入ることはできません。
- 各コーナーでは、係員の指示にしたがってください。
- みんなの公園です。ルールとマナーを守って楽しく過ごしましょう。
- ペットは家族の一員です。飼うときは、動物の一生に責任を持てるようにしましょう。
各コーナーの利用時間
- ふれあいコーナー、ポニー乗馬場
- 4月から9月まで
- 午前10時から11時30分まで
- 午後1時30分から2時30分まで
- 午後3時30分から4時30分まで
- 10月から3月まで
- 午前10時から11時30分まで
- 午後1時30分から3時30分まで
- 搾乳体験コーナー
- 通年
- 午後3時
- 定員 先着各20名まで
(注)ウシの健康状態により変更することがあります。
センター広場
正門を入ると迎えてくれるのが、この広場。公園の緑が見渡せる高台になっており、そよぐ風もひときわさわやかです。中央にあるのが「時のロトンダ」。カリヨン(洋鐘)が時間ごとに様々なメロディーを奏でます。
水の広場
8対の小動物のブロンズ像からの噴水が描く放物線は、クーポラ(半球形の天蓋)を表わし、天を象徴しています。中心の円形の噴水とともにクーポラの泉と呼ばれ、躍動する水を見ていると力がみなぎってきます。
子供の広場
ユニークな足型の広場にカラフルな遊具が並びます。らせん状のすべり台やトランポリンなどがあり、子供たちの歓声が一段と高く響きます。
芝生広場
週末になると、あちこちで家族だんらんの輪が花開きます。芝生の上で大の字に寝そべって見る空は、ほんとに大きく見えますよ。
フィールドアスレチック
豊かな緑の中に繰り広げられるアスレチックは、20基40種。つり橋や丸太渡りなどで思いっきり汗を流せます。子供たちと一緒に運動不足のおとなもファイト!
樹林広場・オープンカフェ
ゆったりした森林浴を楽しみたい広場。木もれ日のやさしさとすがすがしい木の香につつまれて心も体もリフレッシュできます。
広場内のオープンカフェでは、コーヒーやアイスクリームなどを販売しています。コーヒーの香りを楽しみながら、ゆっくりとした公園の時間をお過ごしください。
管理事務所
管理事務所ホールには、花と緑の情報板の掲示や写真の展示などがされています。
管理運営
- 財団法人相模原市みどりの協会(外部リンク)
(指定管理期間 平成21年4月1日から平成26年3月31日まで)
(注)ふれあい動物広場の管理運営は
- 財団法人ハーモニィセンター(外部リンク)
(指定管理期間 平成21年4月1日から平成26年3月31日まで)