相模川自然の村公園(風致公園)
お花見やキャンプでにぎわう「相模川自然の村」の一角にある相模川自然の村公園は、相模川の豊かな自然をからだいっぱい感じることができるところです。
また、江戸時代中期に建立された青柳寺庫裡を復原した古民家園や広々とした芝生広場もあり、青空の下、お弁当を持ってのびのびと一日楽しんでみてはいかがですか。雄大な川の流れと山々を見ながら水の流れに耳を澄ませば心も体もきっとリフレッシュできることでしょう。
| 所在地 | 〒252-0135 相模原市緑区大島3853-8 |
|---|---|
| 電話番号 | 042-769-8243(相模原市公園課) |
| 開館(所・園)時間 | 午前7時から午後6時まで (注)古民家園は、 9月から6月まで 午前9時30分から午後4時30分まで 7月から8月まで 午前9時30分から午後5時30分まで |
| 休館(所・園)日 | 年末年始(12月29日から1月3日まで) (注)古民家園は、12月28日から1月3日まで休園 |
| 交通 | JR横浜線・京王線橋本駅南口からバス、「上大島」下車徒歩15分 またはコミュニティバス「相模川自然の村」下車徒歩5分 |
| 駐車場 | 午前7時から午後6時まで 第1駐車場61台(うち障害者専用4台) 第2駐車場22台 |
- コミュニティバス
- 案内図(さがみはら公共施設マップへリンク)(外部リンク)
みごろ
サクラ(4月)
施設概要
敷地面積
約4.72ヘクタール
主な施設
- パノラマ花壇
- 銀河連邦友好の花壇
- 展望台
- 水辺のステージ・客席
- 四季の小川
- 日だまりの池
- 芝生広場
- 桜の広場
- 湿地
- 炊事場
- トイレ
- 駐車場
古民家園
市内上鶴間にあった神奈川県指定重要文化財である青柳寺庫裡(せいりゅうじくり)を公園内に移設、復原したもので、江戸時代の茅葺き屋根の建物の姿を今に伝えています。(庫裡とはもと寺の台所をいい、転じて、住職や家族の住居のことを言います。
パノラマ花壇
相模川を一望できる斜面を利用して、一才サルスベリ(低木タイプのサルスベリ)を一万株植えました。
7月から9月までの間、4色の花が咲き乱れます。
銀河連邦友好の花壇
本市の人口60万人達成と銀河連邦各共和国との友好を記念して3市2町の市の花、町の花を植えた花壇です。
- ヤブツバキ 2月から3月開花 サンリクオオフナト共和国
- ハマナス 7月から8月開花 ノシロ共和国
- キキョウ 8月開花 ウスダ共和国
- アジサイ 5月から6月開花 サガミハラ共和国
- カンナ、ハマユウ 7月から9月開花 ウチノウラ共和国
展望台
芝生広場から高さ40メートルのところにある展望台からは、相模川の雄大な流れや対岸の山並みが織りなす四季折々の眺望が楽しめます。
四季の小川
山から野を流れ下る、相模川の四季の清流を身近に感じられるように演出してあります。夏には子供たちが水遊びを楽しめます。
清掃日については利用できません。
平成22年度清掃日
6月16日、7月7日・21日、8月4日・18日、9月15日、10月13日、12月8日、3月9日
さくらの広場
メインエントランスを入って左手には、河津桜を中心に20品種の桜を約50本植栽し、3月中旬から4月中旬にかけていろいろな桜の花を楽しむことができます。
管理運営
相模原市公園課
(注)古民家園は教育委員会文化財保護課