相模川ふれあい科学館
相模川ふれあい科学館は、相模川の自然を守りながらよりよい市民の憩いの場として設立されました。
相模川に集い、学び、遊ぶための拠点として、「母なる川」相模川をもっとよく知り、親しみをもっていただくために多くの資料をわかりやすく展示しました。
| 英語名称 | Sagamigawa Fureai Science Museum |
|---|---|
| 所在地 | 〒252-0246 中央区水郷田名1-5-1 |
| 電話番号 | 042-762-2110 |
| ファクス番号 | 042-762-2668 |
| 開館(所・園)時間 | 午前9時30分から午後4時30分まで ただし4月29日から5月5日は午後5時まで |
| 休館(所・園)日 | 月曜日(祝日の場合はその翌日) 以下の期間は休まず開館します。 ゴールデンウィーク(4月29日から5月5日まで) 夏休み期間(7月17日から8月31日まで) 冬休み期間(12月25日から1月7日まで) |
| 交通 | JR相模原駅・JR淵野辺駅・JR橋本駅・JR上溝駅からバス「水郷田名」下車徒歩3分 |
- 案内図(さがみはら公共施設マップへリンク)(外部リンク)
主な展示物
流れのアクアリウム
相模川の上流から下流までの流れと、それに伴う岩石や植物の変化を演出した40メートルの水槽。
それぞれの地域に生息する魚類を中心に、甲殻類などの小動物も展示しています。
また、そこにすむ生き物の生態などもビデオにより流れにあわせて紹介します。
流れのオブジェ
滝、うず、せせらぎなど、いろいろな流れを組み合わせた装置で、水力発電、水車、サイホンなど川の技術を紹介します。
水のシアター
地球上での水の循環といろいろに利用される水をスライドや模型を用いた小劇場で物語形式で紹介します。
相模川の岩石
相模川流域に見られる河原の岩石標本。
ビデオシアター
- 「相模川の姿」
空から見た相模川や相模川の水源の様子などを紹介します。 - 「くらしと川」
生活用水、農業用水、水のエネルギー利用を紹介します。
タッチング池
水辺の小動物に、子どもたちが直接手を触れて親しむことができます。
相模川流域地図
1万分の1の縮尺の相模川流域の地図を床タイルに印刷してあり、どの範囲から相模川へ水が集められているのか理解できます。
CG水槽
水槽の中にコンピュータ映像で映し出された魚2匹が相模川について愉快に案内します。
水車小屋
屋外の水路に実物大の水車の模型を設置し、水のエネルギーを利用して仕事が行われることを紹介します。
アルキメデスポンプ(屋外)
紀元前3世紀のギリシアの幾何学者アルキメデスが発明したとされる揚水ポンプで、手動で水を汲み上げる遊具性の高い実験装置です。
観覧料
- 大人
- 個人300円
- 団体(20人以上)240円
- 小人(小・中学生)
- 個人100円
- 団体(20人以上)80円
- 65歳以上の人
- 個人150円
- 団体(20人以上)120円
- 幼児(小学校就学前) 無料
- 障害のある人とその介護者 無料
- ひとり親家庭等の家族 無料
(注)65歳以上の人、障害のある人とその介護者、ひとり親家庭等の家族については、証明できるものが必要です。
- 相模川ふれあい科学館(外部リンク)