エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ暮らしの情報相談窓口 › 性的少数者(セクシュアル・マイノリティ)の相談

ここから本文です。

性的少数者(セクシュアル・マイノリティ)の相談

  • 「自分は性同一性障害ではないのか(性同一性障害の診断をするものではありません)」
  • 「誰かに聞いてもらいたかった(精神的不安や死にたいなどの悩み)」
  • 「学校生活のことで話したい(制服、トイレ、いじめなどの悩み)」 などでお悩みの方はご相談ください。

性同一性障害(GID)

生物学的な性「からだの性」と性の自己意識「こころの性」が一致しないため、社会生活に支障がある状態を言います。

性的指向(同性愛など)

人の恋愛や性愛がどういう対象に向かうのかを示す概念を言います。
具体的には、恋愛や性愛の対象が異性に向かう異性愛(ヘテロセクシュアル)、同性に向かう同性愛(ホモセクシュアル)、男女両方に向かう両性愛(バイセクシュアル)を指します。


「性同一性障害者」と「同性愛者」が混同されることがありますが、「自分の性をどう認識するか(こころの性が何か)」と「どの性を恋愛や性愛の対象にするか」とは別の問題です。
どちらも「性的少数者(セクシュアル・マイノリティ)」であるという理由で差別したり、排除したりすることなく、それぞれの生き方を尊重することが大切です。

相談窓口について

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

人権・男女共同参画課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所第2別館4階
電話:042-769-8205 ファクス:042-753-9413
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください。

このページのトップへ戻る