海外帰国及び外国人児童・生徒へのサポート
就学の案内
児童・生徒が学校生活を送るうえの、日本の義務教育に関する基本的なきまりや知識・手続き、学校生活の概要の理解を図っています。
「外国人児童・生徒の手引き」の発行(現在10カ国で作成)
スペイン語、ポルトガル語、ラオス語、ベトナム語、中国語、韓国・朝鮮語、カンボジア語、タガログ語、タイ語、英語
この手引きは、市内小・中学校及び公民館、市立図書館で閲覧できます。
国際教室
日本語指導を要する外国人児童・生徒が5名以上在籍する学校が、県に申請して設置され、それにともない担当教員が1名加配されて指導にあたります。
平成21年度設置校(市内)
小学校11校 中学校3校
日本語巡回指導講師
日本語が理解できないため、学校生活や学習面で支障がある児童・生徒が在籍する市立小・中学校に、対象児童・生徒一人につき、1週1回(2時間)を基本として派遣しています。
日本語指導協力者
日本語が理解できない外国人児童・生徒及び海外帰国児童・生徒が早く学校生活に適応できるよう、母語が話せる協力者を学校に派遣します。対象児童・生徒一人につき1週1回(2時間)の対応を基本とします。その他、保護者会や個人面談の際の通訳をして、学校の要請を要請を受け対応します。
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