児童虐待に気づいたら
都市化や核家族化が進むなかで、家族や地域から子育てについてのアドバイスや手助けを受けることができず、負担や孤独を感じている親が少なくありません。このような状況に合わせるように、児童虐待が深刻な社会問題になっています。
「いつでも」「どこでも」「誰でも」、児童虐待に出合う可能性があります。児童虐待を早期に発見するためには、子どもや家族、家庭の様子に「何かおかしいな?」と感じたときに、その疑問をそのままにしないことが大切です。
「不自然な傷や打撲のあとがある」「着衣や髪の毛がいつも汚れている」「表情が乏しい」「おどおどしている」「落ち着きがなく、乱暴になる」「親を避けようとする」「夜遅くまで一人で遊んでいる」など、「ひょっとして児童虐待?」と思ったら、子どもの安全を確認するために、ためらわずに通告してください。
通告(相談)窓口
- 緑こども家庭相談課 電話042-775-8815
- 中央こども家庭相談課 電話042-769-9221
- 南こども家庭相談課 電話042-701-7700
- 児童相談所 電話042-730-3500
24時間通告(相談)窓口
こども虐待110番 電話042-730-3511
昼夜を問わず、子どもの生命に危険が生じる状況がある場合には、まず警察に連絡し、子どもの安全を確保してください。
子どもを虐待から守るための5か条
- 「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)
通告は義務=権利 - 「しつけのつもり」は言い訳
子どもの立場で判断 - ひとりで抱え込まない
あなたにできることから即実行 - 親の立場より子どもの立場
子どもの命が最優先 - 虐待はあなたの周りでも起こりうる
特別なことではありません
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このページに記載されている情報の担当課
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