エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ暮らしの情報消費生活 › 「悪質商法」あなたを狙うだましの手口

ここから本文です。

「悪質商法」あなたを狙うだましの手口

親切そうな笑顔や、たくみな話術でお金をだまし取ったり、不要なものを売りつける悪質商法。だまされないためには、その手口を知っておくことが大切です。

キャッチセールス

  • 「アンケートに協力して」「モデルになりませんか」「肌の無料診断をしてあげます」など、勧誘の口実は様々です。若者に高額な化粧品、エステティックサービス、補正下着の契約を勧めます。
  • 次々と契約させられるケースもあります。
  • 「月々数千円なら払えるね」と言われ、支払いが簡単にできるかのように思わせ高額なクレジット契約を勧めます。

マルチ商法

「マルチ商法」とは、販売組織の会員が友人等を誘い、新たに会員を勧誘すれば収入になるとして勧誘活動をされ連鎖的に組織を拡大する商法です。アルバイト感覚の軽いのりで加入してしまうと、友人や家族など親しい人から誘われるため断り難いのも特徴です。しかし、実際に友人を勧誘するのは難しく、多くは儲かるどころか商品の支払いだけが残り、人間関係を悪化させることにもなります。最近20歳前後の学生からの相談が増加しています。

資格取得商法

経営、法律、建築関係の公的資格などの電話での勧誘です。「リストラにあってもビクともしないように」などと向上心を巧みに利用し、「はい、はい」とあいづちをうっていると勝手に承諾したと解釈し、後日受講料を請求してきたりします。

SF(催眠)商法

商品のプレゼント、安売りで人を集め、路上や締め切った会場で、日用品を次々プレゼントして会場を盛り上げ、最後は高額な健康器具やふとんを売りつけます。

点検商法

  • 「点検にきた」と言って訪問し、消費者を不安にさせ商品や工事の契約をさせます。
  • 「消火器の点検」と言い訪問される場合は、「薬剤の交換は義務です」と言われ、薬剤を交換し代金を請求されます。

ネガティブ・オプション

購入の申し込みをしていない消費者に、一方的に商品を送付する商法をネガティブオプションといいます。

二次被害

  • 過去に資格商法や原野商法で被害にあった人がさまざまな手口で契約をせまられる被害を「二次被害」といいます。「資格をとるまでやめられない」「勧誘の電話がかからなくなるよう名簿から抹消する、抹消するには料金が必要」などと言われます。
  • 過去に別荘地の購入をした場合は「土地を購入したいという人がいるので、まずは測量をする必要がある」という勧誘もあります。

DM(ダイレクトメール)による当選商法

ダイレクトメールには、受取人の氏名が印刷されており、高額な商品や賞金がすぐに受取れるかのように書かれています。懸賞に応募した覚えがないにもかかわらず、高額な賞金につられ注文書を送ってしまいがちです。

架空請求・ワンクリック請求(不当請求)

近年はインターネットの普及により、メールによる請求が多くなっています。

アダルトサイトや総合情報サイトの登録料など、利用した覚えのない架空の請求を送りつけ、支払わせようとするのが「架空請求」です。最近では、実在の公的機関によく似た名称や官公庁を名乗る請求もみられます。
 「ワンクリック請求(不当請求)」では、アダルトサイト等にアクセスした際に、クリックをしながらページを進めると、突然利用者の意思に反して“登録完了”と表示され、利用料(入会料)を請求されます。アダルトサイトだけでなく、無料ゲームや音楽配信サイト等からアダルトサイトへ登録され、料金を請求されるケースもあります。

関連情報

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

消費生活総合センター
住所:〒252-0231 中央区相模原1-1-3 シティ・プラザさがみはら
電話:042-776-2598 ファクス:042-776-2814
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください。

このページのトップへ戻る