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「健康グッズをあげる」といわれ路上テントでマッサージ器を買わされた(SF(催眠)商法)

事例

事例1

今日、自宅に販売員が訪ねてきて、「近所で商品の宣伝をしている。無料だしプレゼントもあるから」と誘われた。行ってみると駐車場にテントが張ってあり、包丁や密閉容器を見せられ「ほしい人は手をあげて」と言われた。いろいろ商品をもらっていると、「健康によい電気治療器がいまなら10万円、ほしい人は?」と言われ、手をあげてしまった。その場でクレジット申込書にサインをした。商品は販売員が家に届けてくれた。冷静になってみると不必要な商品なので解約したい。

事例2

昨日、駅前で「健康グッズを配っています」と言われ、引換券をもらった。引き換え場所に行き、サポーターをもらった。違う会場に行けばもっといいものをあげると言われ、10人くらい集まっていたので、そのままついていった。会場で健康の話しを聞かされ、「このふとんに寝れば腰痛がなおる」と言われ、30万円のふとんを買ってしまった。家にふとんを持ってきてくれたが、よく考えるとおかしい。

対処法

「無料、プレゼント」には注意してください。

SF商法で契約してしまった場合は、書面を受け取った日を含め8日以内なら、クーリング・オフできます。

ご注意

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

消費生活総合センター
住所:〒252-0231 中央区相模原1-1-3 シティ・プラザさがみはら
電話:042-776-2598 ファクス:042-776-2814
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