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屋根の無料点検から高額なリフォームの契約になってしまった(点検商法)

事例

事例1

作業服の男性が尋ねてきて、「近所で工事をしているので通りかかったところ、お宅の屋根のテレビのアンテナが曲がっている。ついでなので直してあげる」と言われた。親切そうな人なのでお願いしたところ「屋根のかわらが欠けている。このままでは雨漏りがする」と言われて、屋根のふき替えを勧められローンの契約をした。その後もたびたび訪問され、いろいろ工事を勧められた。高齢で今後の支払いも不安だし、高額な契約をしたことを後悔している。

事例2

「水道水の点検です」と言われので、家に入れた。コップに入れた水道水に何かを入れたら水が黄色に変わった。色が変わるのは汚れているから、体に悪い、この浄水器は健康によいと言い、水道の蛇口に取り付けられてしまった。

対処法

  • 契約日を含み8日以内であればクーリング・オフできます。
  • 用件はインターホンで対応し、家の中に入れないようにしましょう。
  • 公的機関と関係あるかのようにふるまうケースもありますので注意してください。消費生活センターや市役所等関係機関に電話で確認してください。

ご注意

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

消費生活総合センター
住所:〒252-0231 中央区相模原1-1-3 シティ・プラザさがみはら
電話:042-776-2598 ファクス:042-776-2814
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