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「儲かるから」と言われて始めた原油や金の取引をやめさせてくれない

事例

事例1

会社に学校の後輩と名乗る人から電話があり「今、原油が値上がりしているので絶対に儲かる。」と言われた。何度か断ったが再三電話があり、一度会ってほしいと言われ断るつもりで会社近くの喫茶店で会った。「絶対損はさせない。サインしてほしい」と言われたのでサインしてしまった。100万円を払ったが、やはりやめたいと申し出たが、「今やめると損だ」と言われた。どうしたらよいか。

事例2

「利殖に有利な取引がある。損はしない」と言われ、100万円で金の取引を始めた。利益がでたので、やめたいと申し出たが「もっと儲かる」と言われ、さらに200万円支払った。その後もいわれるまま払い続け700万円つぎ込んだ。やめたいといってもやめさせてくれない。

対処法

  • 商品先物取引は将来の値動きを予測することが非常に困難です。一度契約してしまうと次々に追証を求められ預貯金をすっかり奪われるケースもあります。電話があったらはっきり断り、しつこいからといって会うのは危険です。うまいもうけ話はありませんのでくれぐれも注意してください。
  • 解約したい場合は電話やファクスで業者(管理部責任者など)へ手仕舞いを申し出、さらに証拠の残る形(内容証明郵便)の文書で通知しましょう。
  • 内容によっては指導官庁や日本商品先物取引協会へ連絡しましょう。
  • 被害金額の請求は弁護士に相談しましょう。

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

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