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海外宝くじに当選したというダイレクトメールが届いた(当選商法)

事例

事例1

海外からの高額な賞金が当選したというダイレクトメールが届いた。手紙には「賞金を受け取るには、外国政府が発行する宝くじを購入し、クレジットカード決裁してほしい」と書いてある。信用できるか。

事例2

海外からダイレクトメールが届き、日本語で、「700万円が当選しました。」と書かれた通知が入っていた。また、「当選賞金を受け取るためには、同封の申込書に必要事項を記入し、至急返送してください。」とも書いてあったが、申込みをした覚えもない。申込書を返送しても大丈夫か。

対処法

送られてきたダイレクトメールには、大変紛らわしい文章で、あたかも当選したかのように書いてありますが、細かいところまで注意してよく読んでみると「当選したらこのような当選証書が届きます」と書かれており、海外宝くじの購入を代行する機関に申し込みをさせる内容になっています。当選賞金を受け取るための手続きかと思わせる申込書は、宝くじの購入申込書になっており、返送してしまうと宝くじの購入代金が定期的にクレジットカードから引き落とされるという仕組みになっている場合もあるようです。どんなに高額でも、身に覚えのない通知に返送するのは危険です。
また、海外の宝くじは、国内で売られている宝くじと比べると当選賞金がはるかに高額なものもありますが、日本国内では、特別法で認められた宝くじ、競馬の馬券、サッカーくじなど一部のものを除き、富くじの発売、取次、授受(購入)等は刑法で禁止されていますので、海外の宝くじを購入することも禁止されています。事例にあるようなダイレクトメールでの勧誘以外に、インターネットでも海外宝くじが購入できるサイトもありますが、購入金額や当選のいかんにかかわらず海外の宝くじには決して手を出さないようにしてください。

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