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海外留学の問い合わせをしたら強引だった

事例

事例1

ホームページを見て短期語学研修の問い合わせをしたら、すぐに決断するようにと強く勧められ、まだ申込金も払っていないのに、翌日「学校が取れました」と連絡があり、強く契約を迫られている。

事例2

ワーキング・ホリデーで海外生活を体験したいと思い手続を業者に依頼した。都合により解約を申し出たら高額な解約料を請求された。

対処法

  • 短期留学の契約は、旅行会社と取りかわす旅行契約と留学先の情報提供や必要書類の取り寄せ、手続き代行などをする留学契約があります。旅行契約は旅行業法によって規制がありますが、留学契約には特にそれを包括的に対象とした法律がなく、留学の斡旋は許認可制となっていません。旅行業法の適用がない契約では、合意があれば契約成立となりますので契約内容によっては解約料を支払わなくてはなりません。契約する場合は事前に、複数の事業者の内容を比較検討し、契約に含まれる内容や取消料の規定がどうなっているか、細かいところまでしっかり確認し、契約書の控えは必ずもらっておきましょう。
  • 全部業者任せにせず、自分でも海外の教育制度や社会事情について情報を集めてみましょう。
  • せっかくの貴重な体験です。後悔しないようじっくり検討してから、自分にあったプランを選びましょう。

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