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クリーニングに出したセーターが紛失した

事例

2年前に買ったウールのセーターを2枚クリーニングにだしたところ、1枚しか戻らず、店で探してくれたが、もう1枚は紛失したと言われた。弁償してほしい。

対処法

  • Sマーク(財団法人全国生活衛生営業指導センター)とLDマーク(全国クリーニング生活衛生同業組合連合会)のあるクリーニング店では「クリーニング事故賠償基準」によって賠償しています。
  • 賠償額は物品の再購入価格を基準に、購入時からの経過月数に応じた補償割合で算出します。購入から時間が経っていると購入金額全額の補償は求められません。
  • 紛失の場合はドライクリーニングならクリーニング代金の40倍、ランドリーなら20倍の額の補償の場合があります。
  • クリーニングした品物を受け取ってから6か月を経過したり、品物を預けてから1年間受け取りに行かないと、業者は賠償額を支払う必要がなくなります。

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このページに記載されている情報の担当課

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