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健康保険証や運転免許証を紛失してしまったら

事例

バッグをなくしてしまった。健康保険証、運転免許証、キャッシュカード、パスポート、携帯電話などを入れてあったので急いで警察署と発行元に届けた。誰かが悪用してサラ金から借り入れなどしないか心配。

対処法

第三者の不正使用を防ぐには、警察や発行元にすぐ届け出るのが大切です。その上で更に個人信用情報機関に申し出て「本人申告制度」に登録しましょう。

万が一、健康保険証などが身分証明書として第三者に使われたとしても、相談者と消費者金融などとの間に契約が締結されたわけではないので請求に応じて支払わなければならないということはありません。身に覚えのない請求があった場合は無視せず警察や消費生活センターに相談しましょう。

警察への届け出と共に次の発行元にも届けを出しましょう。

  • 健康保険証
    健康保険組合か全国健康保険協会など
  • 運転免許証
    最寄りの警察署
  • キャッシュカード
    発行の金融機関。暗証番号を生年月日など類推されやすいものに設定して使い続け、免許証などと一緒に携帯し盗まれやすい状態にしていた場合、被害額の全額保障が難しい場合もあります。日頃から暗証番号は推測されにくいものにしておきましょう。
  • パスポート
    パスポートセンター
  • 携帯電話
    契約先の電話会社

「本人申告制度」とは身分証明書の紛失や盗難にあったことなどの情報を個人信用情報の機関に登録することで、会員業者が与信審査をより慎重に行うことができるようにする制度です(有料の場合があります)。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

消費生活総合センター
住所:〒252-0231 中央区相模原1-1-3 シティ・プラザさがみはら
電話:042-776-2598 ファクス:042-776-2814
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