エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ暮らしの情報消費生活よくある相談事例 › 多重債務、保証金詐欺

ここから本文です。

多重債務、保証金詐欺

事例

携帯に電話があり「低金利で貸します」と言われた。他の返済日がせまっていてどうしてもお金が必要だったので30万円の融資を頼んだ。住所、氏名、会社名、家族の名前等いろいろ聞かれ答えたところ、「あなたの信用を確認するために、まず当社の指定する金融機関から融資を受けてください。そのお金を一旦当社に振り込んでください。信用が確認されたらお金は返金します」と言われた。言われるまま借金しお金を振り込んだ。その後何もいってこないので連絡したら電話が通じなかった。

対処法

  • 電話、ダイレクトメール広告で「低利で貸します」と言って、いろいろな名目でお金を振り込ませます。融資は名目でいわゆる「振り込め詐欺」ですので、このような電話やダイレクトメール広告は無視しましょう。
  • 相手の住所がわかっている場合には内容証明郵便で返金請求をしてください。郵便が配達されず戻ってきた場合は警察に相談してください。払ったお金を取り戻すのは非常に困難です。高額な場合は弁護士に相談してください。

多重債務になったら

債務整理の方法として破産、特定調停、任意整理、個人再生があります。債務一覧および家計収支表を作成し、弁護士会、司法書士会の多重債務専門相談窓口に相談してください。

  • 神奈川県弁護士会
  • 神奈川県司法書士会

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

消費生活総合センター
住所:〒252-0231 中央区相模原1-1-3 シティ・プラザさがみはら
電話:042-776-2598 ファクス:042-776-2814
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください。

このページのトップへ戻る