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お試し購入のつもりが定期購入に…通信販売の契約トラブルにご注意!

近年、消費生活センターに寄せられる相談の中で、通信販売に関する契約トラブルが増えています。次の事例にご注意ください。

事例

スマートフォンで、「お試し価格500円!」とSNSに広告が出ていたダイエットサプリメントを申し込んだ。
後日、利用規約をよく確認してみたら、お試しの1回目の後に定期的に3回以上商品が届く定期購入も申し込まれていることがわかった。
まだ8日経っていないのでクーリング・オフしたい。急いで業者に連絡を取ろうとしたが、電話が込み合っているためか、つながらない。

アドバイス

  • インターネット上の広告では、写真やコメント、商品の特徴、価格などが強調され、大切な契約内容が目立たないことがあります。広告の隅々まで見て、購入条件や事業者の情報をよく確認してから注文しましょう。
  • 通信販売には、原則、クーリング・オフの適用がありません。
    ※返品の可否・条件を表示していない場合には、商品(指定権利を含む)を受け取った日から8日間は、解約・返品することができます。ただし、返品のための送料は消費者の負担になります。
  • 契約内容に疑問がある場合は消費生活総合センター(電話042-776-2511)に相談しましょう。

その他の問い合わせ先

通販110番(公益社団法人 日本通信販売協会)
電話番号:03-5651-1122
受付日時:月~金曜日 午前10~正午、午後1~4時(年末・年始、祝日を除く)

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

消費生活総合センター
住所:〒252-0231 中央区相模原1-1-3 シティ・プラザさがみはら
電話:042-776-2598 ファクス:042-776-2814
メールでのお問い合わせ専用フォーム

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