エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在の位置 : トップページ暮らしの情報戸籍・住民票・パスポート › 住民票の写し

ここから本文です。

住民票の写し

住民票の写しは、現在相模原市に住民登録のある人や、過去に住民登録をしていた人に交付されます。平日の窓口や郵送による請求以外にも、さまざまな取得方法がございますので、以下の各種請求方法をご覧いただき、ご都合にあった方法をお選びください。

請求できる人

  • 本人
  • 同一世帯員(住民票の除票、改製原住民票は除く)

※同一世帯員とは、現在同じ住民票に記載されている人をいいます。
※代理人による手続きの場合、委任状が必要です。

※住民票に記載されている以外の方(第三者)が請求できるのは、使用目的が正当な理由に該当する場合に限られます。

注意事項

記載項目について

住民票の写しは、特別な請求がある場合を除き、次の項目に関する記載は省略されます。
記載が必要な方は、請求書の所定の欄で必要な項目をお選びください。

  1. 個人番号(マイナンバー)
  2. 世帯主との続柄
  3. (日本人のみ) 本籍、筆頭者
  4. (外国人のみ) 国籍・地域、第30条の45規定、在留資格情報、在留カード等の番号、通称の履歴

マイナンバーの記載について

  1. 本人又は同一世帯員以外の請求では、記載することはできません。
    ※代理人が手続きをする場合は、本人あてに郵送します。
  2. マイナンバーを利用できる機関・団体には制限があります。住民票への個人番号記載の要否については、あらかじめ提出先へご確認ください。

手数料について

国民年金や厚生年金等の公的年金を受給するために必要となる住民票の写しの請求は、証明書手数料が免除されます。ご請求の際には、請求理由と提出先を請求書に明記してください。記載がないと有料となります。ただし、損害保険会社、生命保険会社等で加入されている個人年金(損害保険会社など)のための請求の際は、有料となります。

請求理由の記入例:「国民年金の受給のため年金事務所に提出」、「厚生年金の受給のため年金事務所に提出」など。)

本人確認について

平成20年5月の戸籍法及び住民基本台帳法改正に伴い、受付時の本人確認を実施しております。

住民票の除票・改製原住民票について

1.住民票の除票とは

転出・死亡等で住民票から除かれたときにできるものです。おもに過去に住んでいたという証明に使われます。除票は、消除日から5年間保存します。

2.改製原住民票について

住民票の記載事項が多くなった場合、およびシステム変更があった場合などに、住民票を改製し作成されるものです。改製原住民票については、改製から5年間保存します。

※平成29年1月1日のシステム変更により、平成28年末までの住民票は改製され、「改製原住民票」となりました。

市町村合併以前の住民票の除票・改製原住民票について

市町合併前の城山町、津久井町、相模湖町、藤野町の住民票の除票・改製原住民票については、住民票の保存期間(除票・改製原住民票になってから5年間)を経過しているため交付できません。
合併前後の住所の経過の証明が必要な場合、合併に伴う住所の表示変更証明書をご請求ください。

各種請求方法

窓口での請求方法

受付窓口・受付時間

  • 受付窓口 各区役所区民課、各まちづくりセンター(橋本、本庁地域、大野南まちづくりセンターを除く)、各出張所、各連絡所
  • 受付時間 平日(月曜日~金曜日) 午前8時30分から午後5時まで
    各区役所区民課では、毎月第2・第4土曜日の午前8時30分から正午も開庁しています。

必要書類

  • 本人確認書類 (運転免許証、パスポート、写真付き住民基本台帳カード、在留カード等)
  • 手数料 1通300円
  • 申請書 申請書は窓口にご用意しております。事前にダウンロードしてご記入いただくことも可能です。

郵送での請求方法

必要書類

  • 交付請求書
    様式は問いません。書式をダウンロードしていただくか、便箋等に次の項目をご記入ください。
交付請求書の記入項目
  1. タイトル「住民票の写し交付請求書」
  2. 対象の住民票の住所、氏名
  3. 必要な証明書の種類
    住民票(除票、改製原)の全部又は一部のどちらが必要かご記入ください。一部の場合には、記載が必要な方の氏名もご記入ください。
  4. 次の項目について、記載が必要か否かそれぞれご記入ください。
    ・マイナンバー
    ・世帯主との続柄
    ・(日本人のみ) 本籍、筆頭者
    ・(外国人のみ) 国籍・地域、第30条の45規定、在留資格情報、在留カード等の番号、通称の履歴
  5. 必要通数
  6. 請求者について
    住所、氏名、押印(請求者本人の署名がある場合は不要)、生年月日、電話番号(平日の昼間にご連絡可能なもの)
  7. 請求理由
    「誰々の□□手続きのために△△に提出する」等、具体的にご記入ください。
  • 本人確認書類のコピー(運転免許証、パスポート、在留カード等)
  • 返信用封筒
    住所(請求者本人の住民登録地)を記載し、切手を貼付してください。
    委任状による請求の場合、原則として代理人の住民登録地あてとなります。
    ただし、マイナンバーを記載した住民票の写しを請求する場合は、請求者本人の住民登録地あてとなります。
    マイナンバーは大切なものですので、簡易書留または特定記録郵便の利用をおすすめします。
    ※簡易書留等の利用をご希望の人は返信切手と合わせて、次のいずれかの特別料金分の切手を貼ってください。
    ・簡易書留 310円
    ・特定記録郵便 160円
    (例)簡易書留で定形25g以内の場合
    82円(基本料金)及び310円(簡易書留代) 合計392円分の切手を貼付
  • 手数料 1通300円
    郵便定額小為替(郵便局で購入できます)をおつりの無いようにお送りください。現金、切手等では受付できません。郵便定額小為替の指定受取人欄は、記入不要です。

送付先

〒252-5277 相模原市中央区中央2-11-15 中央区役所区民課

(注)相模原市では、郵送による請求の対応は全て中央区役所区民課で行っております。緑区、南区の住民票であっても、中央区役所区民課へ送付してください。

その他の請求方法

窓口、郵送による請求方法以外にも、次の請求方法がございます。ご都合にあった請求方法をお選びください。

証明書自動交付機

窓口の受付時間帯に加え、平日の夜間や土・日曜日、祝日等に証明書自動交付機で住民票の写しなどを取得することができます。証明書自動交付機のご利用には、暗証番号が登録されている「さがみはらカード」が必要となります。

休日窓口サービス

休日窓口サービスで請求書をご提出いただき、翌開庁日に請求者の住民登録地に証明書を発送いたします。

電話予約サービス

平日に電話で予約をすれば、住民票の写しなどを土・日曜日、祝日等に指定窓口で受け取ることができます。

広域交付住民票

住民基本台帳ネットワークシステムを活用して、全国どこの市区町村(一部を除く)の窓口でも、相模原市の住民票の写しを取得することができます。ただし、広域交付住民票には、本籍・筆頭者の表示(日本人)や通称の履歴の記載(外国人)をすることができないなどの条件がございます。

町田市との広域証明発行サービス

相模原市もしくは町田市に住民登録のある人が、どちらの市の窓口においても住民票の写しなどの証明書を取得することができるサービスです。町田市内の町田市役所市民課、町田駅前連絡所、堺市民センターでも相模原市の住民票の写しを取得することができます。

関連情報

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

緑区役所区民課(住民基本台帳班)
住所:〒252-5177 緑区西橋本5-3-21 緑区合同庁舎2階
電話:042-775-8803 ファクス:042-770-7008
メールでのお問い合わせ専用フォーム
中央区役所区民課(住民基本台帳班)
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館1階
電話:042-769-8227 ファクス:042-769-7037
メールでのお問い合わせ専用フォーム
南区役所区民課(住民基本台帳班)
住所:〒252-0377 南区相模大野5-31-1 南区合同庁舎1階
電話:042-749-2131 ファクス:042-749-2255
メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに記載されている情報の担当課」までお問い合わせください。

このページのトップへ戻る