リニア中央新幹線の市内への駅誘致の取り組み
リニア中央新幹線は、「東京~大阪間」の約500キロメートルをおよそ1時間で結ぶ、「全国新幹線鉄道整備法」の基本計画路線として位置づけられた新たな新幹線です。
平成19年に、JR東海(東海旅客鉄道株式会社)が山梨リニア実験線を延伸(18.4キロメートルから42.8キロメートル)し、自費建設により平成37年に首都圏~中京圏での営業を目指すと発表するとともに、神奈川県知事が本市域への駅誘致を表明しました。
また、平成20年10月には、地形・地質調査の報告書がJR東海、鉄道建設・運輸施設整備支援機構から国土交通省に提出され、さらに同年12月には国土交通省からJR東海と鉄道運輸機構に建設費に関する事項等4項目調査の指示が出されるなど実現に向けた取り組みが進められています。
実験線を実用線として活用した場合、本市を通ることが見込まれます。さらに、市内に駅が設置された場合は、全国との窓口として広域交流拠点都市の形成に大きく寄与するとともに、住宅、産業、文化、教育施設等の集積や接続路線の活性化などが大いに期待できます。
今後も神奈川県の北のゲートとなる本市への駅誘致について、県期成同盟会等と連携し、働きかけを行っていきます。
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リニア中央新幹線市内想定ルート(PDF形式 718.9KB)
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リニアの歩みと市及び神奈川県期成同盟会の取り組み(PDF形式 865.4KB)
- リニア中央エクスプレス建設促進期成同盟会ホームページ(外部リンク)