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モビリティ・マネジメント(MM)の推進

モビリティ・マネジメントとは「渋滞や環境、あるいは個人の健康等の問題に配慮して、過度に自動車に頼る状態から公共交通や自転車などを『かしこく』使う方向へと自発的に転換することを促す、一般の人々や様々な組織・地域を対象としたコミュニケーションを中心とした持続的な一連の取り組みのことを意味します。」(土木学会HPより)
相模原市では、市内の交通混雑箇所の解消に向け、他の交通施策とともにモビリティ・マネジメントを推進していきます。市民の皆さまも、モビリティ・マネジメントの趣旨をご理解いただき、できることから少しでも、ご協力をお願いいたします。

これまでの取組

橋本地区

橋本駅南口から国道16号にかけては、通勤・通学者の送迎車や右左折車を原因とする渋滞が断続的に発生し、時間帯によっては国道16号を越えて相模原北警察署付近にまで渋滞が発生しているため、渋滞緩和や公共交通の利用促進に向けて、TDM(交通需要マネジメント)施策と合わせ地域住民の方やマイカー利用者を対象としたMMを実施いたしました。

地域住民を対象とした取組

マイカー利用者を対象とした取組

小学生を対象とした取組

城山地区

マイカー送迎の利用が多く、かつ、路線バスが充実している地域として城山地区を選定し、バス利用の促進を目的とする地域住民対象MMを実施いたしました。

地域住民を対象とした取組

大野北地区

淵野辺駅、矢部駅と馬場十字路を結ぶ「大野北地区コミュニティバス」の実証運行に合わせて、公共交通の利用促進など周知啓発を図ることを目的として、高齢者や児童を対象とした乗り方教室を開催するとともに、コミュニティバス路線沿線住民を対象としたMMを実施いたしました。

高齢者を対象とした取組

児童を対象とした取組

平成26年9月実施
平成27年9月実施

沿線住民を対象とした取組

平成26年1月実施
平成26年8月実施

田名地区

田名地区の重要な交通結節点となる「田名バスターミナル」の供用開始に伴い、田名バスターミナル及び公共交通の利用促進など周知啓発を図ることを目的として、地域住民を対象としたMMを実施いたしました。

地域住民を対象とした取組

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このページに記載されている情報の担当課

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