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「相模原市総合都市交通計画」の策定

相模原市では、平成14年3月に「道路計画」、「公共交通計画」や「交通需要マネジメント基本計画」の部門別計画で構成する「相模原市総合都市交通計画」を策定し、広域的な交流の軸となる幹線道路網や公共交通網の充実、自動車交通の円滑化などに取り組んできました。
その後、平成18年及び19年に旧津久井4町と合併し、市域が約90平方キロメートルから約330平方キロメートルまで拡大し、新たに鉄道駅が2駅、高速自動車国道が1路線加わるなど、交通体系に取り込むべき要素が増えました。
また、リニア中央新幹線の市内駅設置や小田急多摩線の延伸促進への取り組み、さがみ縦貫道路の整備など、市の交通を取りまく状況は大きく変わろうとしています。
さらに、高齢化の進展や環境負荷の軽減など、社会的な背景への対応が求められていることからも、新たに「総合都市交通計画」を策定(平成24年3月)したものです。

「相模原市総合都市交通計画」の一部改定

本市では、旧津久井4町との合併による市域の拡大や政令指定都市への移行に加え、リニア中央新幹線の市内駅設置や小田急多摩線の延伸促進への取組、さがみ縦貫道路の整備など、市の交通を取り巻く状況の変化を踏まえ、平成24年3月に計画期間を10年間として「相模原市総合都市交通計画」を策定しました。
その後、さがみ縦貫道路の開通、リニア中央新幹線の神奈川県駅設置、相模総合補給廠の一部返還など、大規模なプロジェクトが進展し、本市の広域交流ポテンシャルが拡大してきたことを踏まえ、首都圏南西部の広域的な視点から本市の都市力向上を目指す方策として、平成26年6月に「広域交流拠点都市推進戦略」及び「相模原市広域交流拠点基本計画」を策定し、さらには橋本駅周辺及び相模原駅周辺の一体的なエリアにおける同整備計画の策定に向けた取組及び具体的な整備内容の検討を進めています。
このため、これらの社会・経済状況の変化を踏まえ、広域交流拠点における要素を追加する「総合都市交通計画一部改定版」を策定(平成28年8月)したものです。

相模原市広域交流拠点のまちづくり市民説明会

総合都市交通計画の一部改定について、広域交流拠点のまちづくりに向けた整備方針とあわせ、次のとおり市民説明会を開催しました。

開催結果の概要
開催日時 会場 参加人数
(1)平成28年7月13日(水曜日)午後7時~ 相模原市民会館 57名
(2)平成28年7月16日(土曜日)午後7時~ 杜のホールはしもと 115名

配布資料

主な意見

  • まちづくりに要する費用、税収見込み、今後の進め方など財源、スケジュールに関する意見
  • JR横浜線の連続立体交差化、小田急多摩線の延伸、JR相模線の輸送力増強に向けた取組など鉄道に関する意見
  • 他地域での開催希望など説明会に関する意見

パブリックコメント

総合都市交通計画の一部改定について、次のとおりパブリックコメントを実施しました。

募集期間

平成28年6月15日(水曜日)から平成28年7月22日(金曜日)まで

募集の周知

  1. 市ホームページへの掲載
  2. 広報さがみはら(平成28年6月15日号)

配布場所

交通政策課、各行政資料コーナー・まちづくりセンター(城山・橋本・本庁地域・大野南を除く)・出張所・公民館(青根・沢井を除く)・図書館、公文書館

募集方法

直接持参、郵送、ファクス、電子メール

意見提出数

2人(2件)

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このページに記載されている情報の担当課

交通政策課
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