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津久井地域の生活交通確保対策

市内を走るバス路線のうち津久井地域には、バス事業者が自ら運行する路線に加え、国・県・市の補助により運行している路線が9路線あります。この路線は、平成13年度、平成14年度にバス事業者から廃止・撤退の申し出がありましたが、旧町が地域における通学や通勤など、住民の生活交通に必要な路線として維持確保を図った路線で、利用状況は以下のとおりです。
これら生活の足である路線バスは、皆さんの利用がないと守っていくことができません。地域の皆さんが、自分たちで路線バスを育てるという意識を持っていただき、有効に利用しましょう。

維持確保路線図

維持確保路線図

三ヶ木~又野~三井~上中沢~橋本駅バス路線の本格運行について

「三ヶ木~又野~三井」と「上中沢~橋本駅」バス路線は、かつては、1つの路線として運行されていましたが、過去、バス事業者から路線退出意向の申し出があった際に、現在の2つの路線に分断され、別々の路線として維持確保が図られてきました。
これらの路線は、収支の状況が悪化していたことから、平成24年12月に沿線自治会の代表者が参加した検討委員会を設置し、地域の皆様がより使いやすいバス路線とするため運行内容の見直しに取り組んだ結果、再び2つの路線をつないで直通路線とすることによりバスの利用促進と収支の改善を図ることとし、平成26年10月1日から「三ヶ木~又野~三井~上中沢~橋本駅」の直通路線の実証運行を1年間行いました。
また、実証運行開始に合わせ、三井~上中沢の間に新たに「峯の薬師入口」バス停を設置し、姿三四郎の決闘の舞台にもなった峯の薬師など津久井湖周辺の観光施設へのアクセスの向上を図りました。
実証運行の結果、利用実績が見直し検討基準(※)を上回ったことから、平成27年10月1日から本格運行を開始しました。
なお、本格運行後も利用実績が見直し検討基準に該当した場合には、運行内容などを見直すこととなりますので、今後も同路線が運行を継続していくために、皆様の積極的なご利用をお願いいたします。

(※)見直し検討基準
「ピーク時間帯の1便あたり利用者数が10人未満」または「運賃収入が運行経費の27.5%未満」

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