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相模原市コミュニティバス「せせらぎ号」

「せせらぎ号」は、交通不便地区における高齢者等移動制約者の生活交通を確保するため、平成18年1月30日から実証運行を開始しました。
地域住民で組織する大沢地区コミュニティバス運行協議会による利用促進活動等により、平成21年1月30日には、運行継続条件を満たし、本格運行へ移行しました。このとき、協議会で、より親しみやすいバスのイメージを醸成し、今後の更なる利用促進を図るため、愛称を募集した結果、親しみやすく、相模川の美しい流れを想起させることから「せせらぎ号」に決定しました。
また、平成24年10月1日には、利便性の向上を図るため、一部運行内容を変更しました。

なお、本格運行となっても、2年続けて運行継続条件を満たさない場合は運行を廃止することとなりますので、これまで以上のご利用をお願いいたします。

(注)運行継続条件
「1便あたりの輸送人員が10人以上であること」かつ「運賃収入が車両償却費等を除いた経常費用の50%以上であること」

運行内容

運行開始日

平成18年1月30日(月曜日)

利用できる人

路線バスと同様に市民のみなさまはもちろん、相模原市を訪れた方など、どなたでもご利用できます。

主な経路と所要時間

経路は、「アリオ橋本」「橋本駅南口」から「北の丘センター」「北総合体育館」を経由して「相模川自然の村」までの約7.5キロで、所要時間は片道約30分です。

運行間隔

上りは朝7時台から夕方5時台まで、下りは朝8時台から夕方7時台までで、1時間に1本ずつ運行しています。

運賃

地域による不公平などが生じないよう、乗車距離に応じた運賃(一般的な路線バスと同じ)としています。
平成26年4月1日から消費税率引き上げに伴い、運賃を改定するとともに、全額ICカードで支払う場合は1円単位、そのほか現金等で支払う場合は10円単位の運賃設定になります。
なお、運賃割引制度については、市内を運行する神奈中グループの路線バスと同等(かなちゃん手形、ちびっ子50円キャンペーンなど)のサービスがご利用できます。
また、身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方にも割引運賃を適用します。割引を受ける場合には、運賃支払い時に運転士へ手帳をご提示ください。
※市内のコミュニティバス以外の路線バスでは、精神障害者保健福祉手帳による割引は適用となっておりませんので、お間違えの無いようご利用ください。

停留所

神奈中グループのバス路線と重複する区間は神奈中グループのバス停留所を併用しています。
コミュニティバス単独の停留所には、簡易型バス停ポールを設置しています。
なお、橋本駅南口は、「相模川自然の村」行き(2番乗場)と「アリオ橋本」行き(5番乗場)で乗場が違いますのでご注意ください。
 

橋本駅南口駅前広場改良後の乗場案内図

簡易型バス停ポール

車両

車両の写真

  • 大きさ:全長約7メートル、全幅約2メートル、乗客定員31人(客座席14人)

ノンステップバス(乗降口に段差のないバス)なので乗り降りしやすくなっています。
市の色である「緑」を基調とした配色で、市の花「あじさい」、市の木「けやき」、市の鳥「ひばり」のマークや相模川をイメージしたラインをあしらっています。

相模原市コミュニティバスせせらぎ号運行協議会

運行協議会とは、コミュニティバスの導入条件に基づき、事業を円滑に推進するために地域住民で組織された団体をいい、地域との連携がとれ、地域住民の代表として活動できる団体であり、組織の代表者が選任されていることが要件となります。

せせらぎ号運行協議会は、大沢地区自治会連合会を中心に沿線の各自治会、観光協会、工業団地組合、地域で活動するサークル、公共施設等の代表者で構成され、「せせらぎ号」の利用を促進するための様々な活動を行っています。

利用促進活動実績

  • のぼり旗の作製や自治会等による沿線施設、沿線地域全戸へのチラシ配布
  • バス車内での写真展等の実施
  • 沿線企業等の協賛金によるパンフレットの作成
  • 本格運行移行後の愛称募集
  • 協議会委員によるバスの利用実態調査
  • 情報提供のせせらぎ号通信、見ごろポスターの発行 等

せせらぎ号運行協議会作成パンフレット

せせらぎ号通信

せせらぎ号をより一層ご利用いただくため、せせらぎ号に関する様々な情報や沿線のイベント、せせらぎ号運行協議会の活動などをお知らせする「せせらぎ号通信」を発行しています。

見ごろポスター

リピーターの確保とバスへの愛着の醸成のため、沿線の「見ごろポスター」を作製しています。せせらぎ号に乗って、沿線の「ステキ!」を再発見してみませんか?

せせらぎ号のCMを提供いただきました

市内で活動中のスタジオみどり5さんから、せせらぎ号のみどころを紹介されている動画作品「せせらぎへ GO」をご提供いただきました。
同作品は、緑区区制施行5周年記念 緑区Shortフィルムフェスティバル6thにおいて、We Love 緑区 CM部門に出品されたもので、橋本駅南口バス停から「コミュニティバスせせらぎ号」に乗車し、終点である相模川自然の村バス停周辺の観光スポットや自然豊かな風景が撮影されており、コミュニティバスせせらぎ号と大沢地区の魅力が紹介されています。ぜひご覧ください。

バイオディーゼル燃料の導入

平成19年5月30日に、本市で初めてごみ収集車の燃料として、使用済み植物油から作られたバイオディーゼル燃料(100%)の使用が開始されました。植物由来のバイオ燃料の燃焼によって排出されるCO2は温室効果ガスの増加にカウントされない(カーボンニュートラル)ことから、地球温暖化防止の一環として、神奈川中央交通株式会社の協力を得て、コミュニティバスのうち1台に導入しています。

  • 開始日 平成20年4月1日から
  • 使用車両 コミュニティバス3台のうち1台(車両番号SK2016)で使用しています。
  • 使用燃料 バイオディーゼル燃料100%(軽油と混合していない)
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このページに記載されている情報の担当課

交通政策課
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