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大野北地区コミュニティバス

大野北地区の交通不便地区における高齢者等移動制約者の生活交通を確保するため、平成26年2月1日から実証運行を開始しました。
実証運行期間中にコミュニティバスの運行継続条件である「1便あたりの利用者数が10人以上であること」及び「運賃収入が車両償却費等を除いた経常費用の50%以上であること」を満たした場合は、本格運行へ移行することになります。(本格運行後も、運行継続条件を満たすことが求められます。)

お知らせ『平成28年2月1日(月曜日)より、運行ルート及び運行時刻を一部変更しました。』

平成26年2月から平成27年1月までの1年間の利用実績は、1便あたりの利用人数が6.3人、収支比率(車両償却費等を除いた経常費用に対する運賃収入)が32.9%と、運行継続条件を満たしていないことから、地域が中心となり組織された「大野北地区コミュニティバス利用促進協議会」において運行の見直しの検討を行った結果、平成28年2月1日(月曜日)から運行ルート及び時刻表を変更して、運行継続条件の達成を目指すこととなりました。

変更後の運行内容と時刻表については、コミュニティバスのチラシをご覧ください。

変更後
変更前

運行内容の変更に伴い、運賃について一部改正されました。

主な変更内容

  • 運行ルートを一部変更したことにより、淵野辺駅までの到着時間が大幅に短縮されました。
  • 運行ルートの一部変更により、「第一公園入口」バス停を廃止して「並木通り」バス停に変更しました。
  • 朝と夕方以降の便については、淵野辺駅北口とフェアロージュ淵野辺前を直行する急行便を設定することで、淵野辺駅までの到着時間が短縮されました。
  • 利用ニーズに合わせて、朝は駅行きの増便と上矢部行きの減便、夕方以降は上矢部行きの増便と駅行きの減便を行いました。
  • 利用実績が低かった土休日の夕方以降の便を減便し、収支比率の向上を図りました。

本格運行への移行に向け、これまで以上のご利用をお願いいたします。

運行内容

運行開始日

平成26年2月1日

利用できる人

路線バスと同様に市民のみなさまはもちろん、相模原市を訪れた方など、どなたでもご利用できます。

経路・所要時間

「矢部駅」から「淵野辺駅北口」を経由して「馬場十字路」に至り、再び「淵野辺駅北口」「矢部駅」に戻る循環線で、1循環約45分です。
平日は朝7時台から夜7時台まで、土休日は朝8時台から午後5時台まで、運行します。朝8時台までの便は「上矢部一丁目」発「矢部駅」行き、午後5時台以降の便は「矢部駅」発「馬場橋南」行きで、「大野北こどもセンター入口」~「並木通り」を通過する急行便です。

運賃

地域による不公平などが生じないよう、乗車距離に応じた運賃(一般的な路線バスと同じ)としています。
平成26年4月1日から消費税率引き上げに伴い、運賃を改定するとともに、全額ICカードで支払う場合は1円単位、そのほか現金等で支払う場合は10円単位の運賃設定になります。
なお、運賃割引制度については、市内を運行する神奈中グループの路線バスと同等(かなちゃん手形、ちびっ子50円キャンペーンなど)のサービスがご利用できます。
※一部町田市内を運行しますが東京都シルバーパスは利用できません。
また、身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方にも割引運賃を適用します。割引を受ける場合には、運賃支払い時に運転士へ手帳をご提示ください。
※市内のコミュニティバス以外の路線バスでは、精神障害者保健福祉手帳による割引は適用となっておりませんので、お間違えの無いようご利用ください。

停留所

現行のバス路線と重複する「淵野辺駅北口」、「並木通り」及び「馬場十字路」は、既存のバス停ポールを使用しています。(淵野辺駅北口の乗場は、「2番乗場」です。)

淵野辺駅北口乗場案内

新設停留所には、簡易型バス停ポールを設置しています。

簡易型バス停ポール

車両

  • 大きさ:全長約7メートル、全幅約2メートル、乗客定員36人(客座席11人)

ノンステップバス(乗降口に段差のないバス)なので乗り降りしやすくなっています。
車両デザインは、沿線に立地する麻布大学及び桜美林大学の学生を対象に公募し、沿線住民等による投票により決定されました。
地域のバスとして沿線の皆様に愛着を持っていただくため、中央区の将来像である 「人とまち、宇宙(そら)をつなぐ中央区」を基本イメージとし、区のシンボルカラーである「さくら色」を使用しています。

出発記念式典を開催しました

式典の様子

実証運行開始を記念し、平成26年1月26日(日曜日)に桜美林大学プラネット淵野辺キャンパスにおいて出発記念式典を開催しました。
当日は、相模龍王山王太鼓のメンバーによる演奏や、作品がコミュニティバスの車体デザインに採用された方の授賞式も行われるなど、総勢約100名の出席者により賑やかに祝福されました。

大野北地区コミュニティバス利用促進協議会

利用促進協議会は、大野北地区自治会連合会を中心に沿線の各自治会・町内会、商店会、大学、地域で活動するサークル、公共施設等の代表者で構成され、コミュニティバスの利用を促進するための方策の検討・実施を行っています。

利用促進活動実績

高齢者対象「バス乗り方教室」

  • のぼり旗の作製・設置
  • チラシの作成・配布
  • ポスターの作成・掲示
  • 地域イベントにおけるコミュニティバスの展示や「バスの乗り方教室」の開催
  • バス車内へのコミュニティバスぬり絵の展示

大野北地区コミュニティバス導入検討委員会

導入検討委員会では、平成21年9月から平成25年3月まで、コミュニティバスの導入検討が行われました。検討経過の詳細は、検討通信をご覧ください。
なお、平成25年度からは地域の主な活動内容が利用促進を目的としたものに変わるため、組織を発展的に解消し、上記「利用促進協議会」に移行しています。

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このページに記載されている情報の担当課

交通政策課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所第1別館4階
電話:042-769-8249 ファクス:042-757-6859
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