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相模原市コミュニティバス「せせらぎ号」

せせらぎ号運行中 「橋本駅南口」~「北の丘センター」~「相模川自然の村」

せせらぎ号運行協議会から、沿線の「見ごろ」のお知らせです。

せせらぎ号運行協議会では、リピーターの確保とバスへの愛着の醸成のため、コミュニティバス沿線の「見ごろ」ポスターを作製しています。
せせらぎ号に乗って、沿線の「ステキ!」を再発見してみませんか?

コミュニティバスの愛称が「せせらぎ号」に決まりました。

コミュニティバスが平成21年1月30日から本格運行へ移行したことに伴い、大沢地区コミュニティバス運行協議会では、より親しみやすいバスのイメージを醸成し、今後の更なる利用促進を図るため、愛称の募集を行いました。

その結果、180件もの応募をいただき、2月20日に開催された同協議会で審議した結果、親しみやすく、相模川の美しい流れを想起させることから、相模原市コミュニティバス「せせらぎ号」 に決定しました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

せせらぎ号ロゴ

平成21年1月30日から、本格運行へ移行しました。

交通不便地区における高齢者等移動制約者の生活交通を確保するため、「橋本駅南口~相模川自然の村」において、平成18年1月30日からコミュニティバスの実証運行を開始し、その結果をもとに導入条件などの基準づくりを行って参りましたが、本路線につきましては、この基準の中で定めた運行継続条件を満たしたため、平成21年1月30日から本格運行へ移行いたしました。

3年間の実証運行期間中には、延べ約24万7千人のご利用をいただいております。

なお、本格運行となっても、2年続けて運行継続条件を満たさない場合は運行を廃止することとなりますので、これまで以上のご利用をお願いいたします。

(注)運行継続条件

「1便あたりの輸送人員が10人以上であること」かつ「運賃収入が車両償却費等を除いた経常費用の50%以上であること」

運行内容

簡易型パス停ポール

  • 運行開始日 平成18年1月30日(月曜日)
  • 利用できる人 
    相模原市コミュニティバスは、路線バスと同様に市民の皆さんはもちろん、相模原市を訪れた人など、どなたでも御利用いただけます。
  • 主な経路と所要時間
    経路は「橋本駅南口」から「北の丘センター」、「北総合体育館」を経由して「相模川自然の村」までの約7キロで、所要時間は片道約30分です。
  • 運行間隔
    上りは朝7時台から夕方5時台まで、下りは朝8時台から夕方7時台まで、1時間に1本ずつ運行しています。
  • 運賃
    地域による不公平などが生じないよう、乗車距離に応じた運賃設定(一般的な路線バスと同じ)を設定しています。
    大人の初乗運賃は170円、「橋本駅南口」から「相模川自然の村」の運賃は、250円です。
    なお、路線バスと同等の運賃割引制度(PASMO、Suica、かなちゃん手形、ちびっ子50円キャンペーンなど)が適用されます。
  • 車両
    大きさ 全長約7メートル、全幅約2メートル、乗客定員31人(客座席14人)
    ノンステップバス(乗降口に段差の無いバス)なので乗降しやすくなっています。
  • 停留所
    現行バス路線と重複する部分は、既存のバス停留所を使います。
    新設停留所には、簡易型バス停ポールを設置しました。
    新設停留所の簡易型バス停ポール(相模川自然の村)

せせらぎ号運行協議会

運行協議会とは

コミュニティバスの導入条件に基づき、事業を円滑に推進するために地域住民で組織された団体をいい、地域との連携がとれ、地域住民の代表として活動できる団体であり、組織の代表者が選任されていることが要件となります。

せせらぎ号運行協議会は、大沢地区自治会連合会を中心に沿線の各自治会、観光協会、工業団地組合、地域で活動するサークル、公共施設等の代表者で構成され、コミュニティバスの利用を促進するためのさまざまな活動を行っています。

利用促進活動実績

  • のぼり旗の作製や、自治会等による沿線施設、沿線地域全戸へのチラシ配布
  • バス車内の広告枠を利用した絵画展等の実施
  • 沿線企業等の協賛金によるパンフレットの作成
  • 本格運行移行後の愛称募集
  • 協議会委員によるバスの利用実態調査 等

せせらぎ号運行協議会作成パンフレット

バイオディーゼル燃料の導入

平成19年5月30日、本市で初めてごみ収集車に使用済食用油から作られた、バイオディーゼル燃(100パーセント)で使用を開始し、順調に運行しています。植物由来のバイオ燃料の燃焼によって排出されるCO2は温室効果ガスの増加にカウントされない(「カーボンニュートラル」)ことから、地球温暖化防止の一環として、神奈川中央交通株式会社の協力を得て、コミュニティバスのうち1台に導入しています。

  • 開始日 平成20年4月1日から
  • 使用車両 コミュニティバス3台のうち、1台(SK2016)で使用します。
  • 使用燃料 バイオディーゼル燃料(軽油と混合せず100パーセントで使用)
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このページに記載されている情報の担当課

交通政策課
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電話:042-769-8249 ファクス:042-757-6859
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