広報さがみはら No.1325 平成27年(2015年)11月15日号 5面 ---------- 「市政に関する世論調査」結果報告 市民の皆さんの意見を市政に反映していきます  市では、「わたしの提案」や「市政に関する世論調査」「市政モニター」などの制度により、市民の皆さんからの提案・要望等を市政に反映させるよう取り組んでいます。今年5月から6月に実施した「市政に関する世論調査」の結果がまとまりましたので、その一部をお知らせします。 市政に関する世論調査  市民の皆さんの意識や動向を把握し市政に反映させるため、20歳以上の市民3,000人を対象に、毎年実施しています。  今年度は、3年ごとの経年調査項目である「広報」に加え、「ひばり放送」「建物と地震」「帰宅困難者対策」「津久井産材」「市職員の接遇」「ICT(コンピューターやネットワークを使った技術やサービスのこと)」「市の公共施設について意見を伺い、1,464票(48.8%)の回答をいただきました。 Q 帰宅困難者対策について 災害時の家族等との連絡方法を決めているか 決めている 42.8% 決めていない 56.2% 無回答 1.0% 結果  災害発生時、帰宅困難者等の発生による混乱を防止するため「むやみに移動を開始しない」という基本原則がありますが、自宅に帰らなければいけない大きな理由を尋ねたところ、「家族の様子を知るため」が67.5%と最も高く、次いで「自宅の様子を知るため」が55.4%という結果となりました。  また、「地震などの災害時に家族や身近な人との連絡方法を決めているか」を尋ねたところ、上記のグラフのとおり「決めている」が42.8%、「決めていないが56.2%となり、連絡方法を決めていない人が多い結果となりました。  今回の調査結果を踏まえ、今後、災害に対する日頃の備えの大切さや、災害時の連絡方法に関する周知などに、より一層取り組んでいきます。 Q 広報について 市政について日頃特に知りたいこと [複数回答・上位10項目] 市の行事や催し物情報 41.8% まちの話題や地域のニュース 35.2% 市が取り組んでいる重要施策 30.5% 施設の利用案内 23.2% 市の予算の使い方 21.5% 地域の防災に関する情報 21.5% 市政の動きや事務手続きの方法 16.7% 健康案内 16.4% 消費生活・リサイクル情報 10.2% 生涯学習に関する情報 8.8% 結果  「広報紙などの情報で、市政について日頃特に知りたいこと」を尋ねたところ、「市の行事や催し物情報」(41.8%)が4割を超え最も高く、次いで、「まちの話題や地域のニュース」(35.2%)、「市が取り組んでいる重要施策」(30.5%)がそれぞれ3割程度、以下、「施設の利用案内」(23.2%)、「市の予算の使い方」「地域の防災に関する情報」(21.5%)となりました。  経年の調査結果と比較すると、「地域の防災に関する情報」については、前回調査に引き続き高い関心が寄せられています。他の項目では大きな変化は見受けられませんでした。  今後も、市民の皆さんが求める情報を提供できるよう、広報紙の紙面の充実に取り組んでいきます。  市政に関する世論調査報告書は市ホームページや各行政資料コーナー・まちづくりセンター・公民館・図書館などで閲覧できます。  この調査結果は、市民の皆さんの貴重な声であり、今後の市政運営の指標として有効に活用し、さまざまな事業に反映させていきます。  調査へのご協力、ありがとうございました。 問い合わせ 広聴広報課 電話042−769−8299 ---------- 市民文化祭の入賞者が決定  今年で66回目を迎えた市民文化祭が、9月から11月に盛大に開催されました。審査の結果、展示部門79人、芸能部門23人が受賞しました。主な入賞者(教育委員会賞以上)は次のとおりです。(敬称略) 展示部門 日本画 教育委員会賞 三浦江利子(中央区小町通) 洋画 市長賞 赤堀英子(南区磯部) 議長賞 小野崎恒三(緑区三ケ木) 教育委員会賞 吉田正則(緑区根小屋) 写真 文化祭賞 中條洋(緑区中沢) 市長賞 諏訪一紀(南区西大沼) 議長賞 安西幸雄(緑区下九沢) 教育委員会賞 金井勝利(中央区上溝) 書 文化祭賞 原 禎園(緑区東橋本) 市長賞 目黒幸峯(中央区宮下本町) 議長賞 佐々木京子(町田市) 教育委員会賞 飯塚聖光(緑区下九沢) 短歌 市長賞 小林愛子(南区若松) 議長賞 大野里詩(愛川町) 教育委員会賞 匂坂美佐子(川崎市) 俳句 市長賞 高山比呂(中央区淵野辺) 議長賞 木村美子(緑区町屋) 教育委員会賞 佐藤美代子(中央区上溝) 現代詩 市長賞 見城マサ子(緑区二本松) 議長賞 植松いづみ(中央区氷川町) 教育委員会賞 鈴木輝代(中央区相生) 芸能部門 民謡 市長賞 吉沢テイ子(南区磯部) 議長賞 持田繁(南区若松) 高浪真紀子(町田市) 教育委員会賞 鈴木俊子(南区相模台) 榎本ひろみ(厚木市) 田部友子(中央区淵野辺) 吟剣詩舞 市長賞 柴田多恵子(南区上鶴間本町) 議長賞 鴫原眞澄(中央区田名) 教育委員会賞 中嶋正利(緑区元橋本町) 問い合わせ 市民文化祭実行委員会事務局(文化振興課内) 電話042−769−8202 ---------- 相模原SOHOイベント プロが教える 売れるキャッチフレーズ3つのワザと5つのテクニック  ベテランの人気コピーライターによる、心をつかむキャッチフレーズに関する講演、参加型トークセッション、交流会を行います。 日時 12月12日(土曜日)午後1時から5時 会場 産業会館 対象 個人事業者、創業・起業をめざす人=80人(申込順) 費用 500円 申し込み 12月9日までに、市産業振興財団ホームページから申し込んでください。 ※詳しくは同財団ホームページをご覧ください。 問い合わせ 市産業振興財団 電話042−759−5600 ---------- 平成28年4月1日から 改正障害者雇用促進法が施行  雇用の分野で、障害者に対する差別が禁止され、合理的配慮の提供が義務となります。 改正のポイント Point1 雇用の分野での不当な差別的取り扱いの禁止 Point2 雇用の分野での合理的配慮の提供義務 Point3 相談体制の整備、苦情処理、紛争解決の援助 ※詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧になるか、神奈川労働局にお問い合わせください。 問い合わせ 神奈川労働局職業対策課 電話045−650−2801 ---------- 市民・行政協働運営型 市民ファンド「ゆめの芽」 平成28年度助成対象事業を募集  市民や企業の皆さんからいただいた寄付金を、市内で活動している市民活動団体へ活動資金として助成します。 対象 市内に活動拠点がある5人以上の団体など 対象事業 営利を主な目的としない公共的・公益的な事業 助成額 コース名 ファーストステップ 対象団体(申請日現在) 設立後3年未満 助成額 上限10万円(総事業費の90%以内) コース名 ファーストステップ 対象団体(申請日現在) 28年度も在学している大学生 助成額 上限10万円(総事業費の100%以内) コース名 ステップアップ 対象団体(申請日現在) 設立後3年以上 助成額 上限50万円(総事業費の80%以内) 募集要項(申請書付き)の配布場所 同事務局〈相模原法律事務所内(中央区富士見)〉、さがみはら市民活動サポートセンター、市民協働推進課、各まちづくりセンター ※市民ファンド「ゆめの芽」ホームページからもご覧になれます。 選考 助成の可否や助成額は、28年3月6日(日曜日)に開催する審査会で決定します。 申し込み 28年1月15日(必着)までに、申請書などの必要書類を市民ファンド「ゆめの芽」事務局へ ※詳しくは募集要項をご覧になるか、お問い合わせください。 募集説明会  応募希望者向けの説明会を実施します。 日時 12月5日(土曜日)午前11時から正午 会場 けやき会館  定員 80人(先着順) ※希望者は直接会場へ 問い合わせ 市民ファンド「ゆめの芽」事務局 電話042−752−0885