広報さがみはら No.1490 令和4年(2022年)10月1日号 5面 ---------- 高齢者インフルエンザ予防接種を実施 日時 10月10日(祝日)から令和5年1月31日(火曜日) ※医療機関によっては、早めに受け付けを終了する場合があります。 会場 協力医療機関 ※協力医療機関名簿は、疾病対策課、各区民課・まちづくりセンター(橋本・中央6地区・大野南を除く)・連絡所などにあり。市ホームページにも掲載 対象 本市に住民登録があり、接種日時点で次のいずれかに該当する人 ・65歳以上 ・60歳から64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に高度(障害者手帳1級相当)の障害がある 費用 1,500円(期間内に1人1回のみ) 次の人は、★証明する資料を医療機関に提出すると費用を免除 ●市民税非課税世帯か生活保護世帯 ●中国残留邦人などへの支援給付を受けている ★証明する資料(次のいずれかが必要) ●介護保険料納入通知書(「保険料賦課の段階区分・根拠」欄の「本人」「世帯員」欄の双方に「非課税」と記載されている人) ●介護保険負担限度額認定証 ●後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証 ●生活保護受給票 ●本人確認証(中国残留邦人等支援給付受給者) ●市民税課税証明書(住民票上の世帯員全員のものが必要。発行手数料1通300円) 申し込み 接種を希望する協力医療機関へ ※申し込み方法は各医療機関によって異なります。 問い合わせ 市コールセンター 電話042−770−7777 ---------- 詐欺被害の防止に 迷惑電話防止機能付き電話機などの購入費を補助 市では、電話での特殊詐欺被害を防ぐため、迷惑電話防止機能が付いた電話機などの購入費の一部を補助します。 市内被害急拡大 ●オレオレ詐欺件数2倍増 ●還付金詐欺件数1.4倍増 ※1月から7月の被害状況(令和3年同時期比) そもそも詐欺の電話がかかってこない環境を整えませんか 対象 市内在住の70歳以上(1世帯1台のみ) 補助金額 本体の購入費(税込)の3分の2で、上限6,000円 購入方法 各区役所が発行したクーポン券を持って、令和5年1月31日までに指定販売店で、現金で購入 ※販売価格(税込み)から補助金額を差し引いた価格で購入可能。指定販売店は、市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。 申し込み書等配布場所 各区役所地域振興課・まちづくりセンター(橋本・中央6地区・大野南を除く)など 申し込み 11月30日(必着)までに、申請書(市ホームページにも掲載)を郵送で、住んでいる区の地域振興課へ ※クーポン券が手元に届くまで2週間ほどかかります。 問い合わせ 交通・地域安全課 電話042−769−8229 ---------- 高齢者向け 運転認知機能検査の体験会 75歳以上で運転免許更新時に必須となる認知機能検査を体験できます。また、警察による交通安全や特殊詐欺防止についての講話や、安全運転サポート車の乗車体験もあります。 日時 10月26日(水曜日)午前9時30分から正午 会場 市役所会議室棟 対象 中央区内在住か在勤の65歳以上の人 定員 20人(申し込み順)  申し込み 10月5日から19日に、電話で市コールセンターへ 電話042−770−7777 日時 11月4日(金曜日)午後1時30分から4時 会場 南区合同庁舎 対象 南区内在住か在勤の65歳以上の人 定員 20人(申し込み順) 申し込み 10月5日から30日に、電話で市コールセンターへ 電話042−770−7777 ---------- 認知症の人などへのサポート体制を強化 見守りシールの活用を 行方不明になった認知症の人や障害のある人を早期発見し、家族などへ迅速に連絡するために、新たに二次元コードが印字された見守りシールを配布し、24時間体制の専用コールセンターで対応します。 対象 市内在住で行方不明になる可能性がある認知症高齢者などとその家族 ※施設などの入所者は除く 利用イメージ 様子が気になる人がシールを付けていたら… ※見掛けた人はご協力を シールの二次元コードを読み取り、表示されるコールセンターの番号に連絡 コールセンターが事前登録情報を基に家族などに連絡 家族の元に帰宅 申し込み 直接、住んでいる地区の地域包括支援センターか、下記の各窓口へ 窓口 中央高齢・障害者相談課 認知症の人 電話042−769−8349 障害のある人 電話042−769−9266 窓口 南高齢・障害者相談課 認知症の人 電話042−701−7704 障害のある人 電話042−701−7722 窓口 緑高齢・障害者相談課 認知症の人 電話042−775−8812 障害のある人 電話042−775−8810 窓口 津久井高齢・障害者相談課 認知症の人 電話042−780−1408 障害のある人 電話042−780−1412 窓口 城山福祉相談センター 電話042−783−8136 窓口 相模湖福祉相談センター 電話042−684−3215 窓口 藤野福祉相談センター 電話042−687−5511 10月3日から市認知症疾患医療センターを新設 北里大学病院(南区北里)に続き、本市で2カ所目の認知症疾患医療センターを総合相模更生病院内に新設します。 所在地 中央区小山3429 電話 042−752−1810 月曜日から金曜日午前9時30分から午後4時30分(祝日等、年末年始を除く) 同所でできること・役割 ●専門医療相談 ●認知症の初期診断や鑑別診断 ●認知症と診断された本人や家族に対する相談支援 ●かかりつけ医や地域包括支援センターなどの関係機関との連携 など 問い合わせ 在宅医療・介護連携支援センター 電話042−769−9250 若年性認知症 本人と家族の交流会 若年性認知症の本人と家族が、それぞれのグループ同士で日常生活の相談や情報交換ができます。 日時 10月15日(土曜日)午後2時から4時 会場 けやき会館 対象 若年性認知症本人とその家族 定員 20人(申し込み順) 申し込み 10月5日から14日に、直接か電話、ファクスに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、在宅医療・介護連携支援センターへ 電話042−769−9250 ファクス042−759−4395 ---------- 年金生活者支援給付金制度 新たな対象者へお知らせを送付 受給開始には手続きを 日本年金機構が9月初旬からお知らせを送付しています。 対象 1か2に該当し、新しく対象となる人 1 老齢基礎年金を受給していて、次の全てに該当する ●65歳以上 ●世帯の全員が市民税を課税されていない ●年金収入額とその他所得額の合計が88万1,200円以下 2 障害基礎年金・遺族基礎年金を受給していて、前年の所得額が472万1,000円以下(扶養親族などがいる場合は、人数により増額) 手続き方法 お知らせに同封のはがき(年金生活者支援給付金請求書)を郵送してください。 ※今まで対象で該当から外れる人にも、お知らせが届きます。詳しくは、特設ホームページをご覧ください。 年金生活者支援給付金制度とは? 公的年金などの収入やその他の所得額が、一定基準額以下の年金受給者の生活を支援するため、年金に上乗せして支給するものです。 申請日で給付開始月が変わります 令和5年1月4日(必着)までの申し込みで、給付金をさかのぼって受け取れます。 必着日 5年1月4日 給付開始月 4年10月分から 必着日 1月5日以降 給付開始月 5年2月分以降順次 ※年末年始は郵便が遅れる可能性があります。早めに申し込んでください。 問い合わせ 給付金専用ダイヤル ナビダイヤル0570−05−4092  050から始まる電話の場合 電話03−5539−2216 ---------- 相模原市ごみ分別アプリ「シゲンジャーSearch」 市コールセンターからちょっとおしらせ ごみの分別方法や出し方、収集の曜日などを自分で調べられる、ごみ分別アプリ「シゲンジャーSearch」や家庭ごみ分別サイトを活用してください。