広報さがみはら No.1570 令和8年(2026年)2月1日号 7面 ---------- 市民税・県民税申告と所得税の確定申告 申告のしかた 申告期限 3月16日(月曜日) 問い合わせ 市民税・県民税申告について=市民税課 電話042-769-8221 確定申告について=相模原税務署 電話042-756-8211 詳しくは、市民税・県民税申告=市ホームページ、確定申告=国税庁ホームページ(いずれも紙面の二次元コードから) 1 対象かどうか確認 この表は目安。状況によって異なる場合あり スタート 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる いいえ →本市への申告は不要。 1月1日に住んでいた市区町村で申告を ※1月1日に本市に住民票がある場合は︑実際に住んでいる住所などを本市にも申告が必要 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 非課税収入のみ(遺族・障害年金、失業給付金など)か収入なし 市内在住の親族に税法上扶養されている →市民税・県民税申告、確定申告は不要 ※市民税・県民税は給与支払報告書、公的年金支払報告書に基づき計算 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 非課税収入のみ(遺族・障害年金、失業給付金など)か収入なし 誰にも税法上扶養されていないか、市外在住の親族に税法上扶養されている →市民税・県民税申告が必要 ※非課税証明の発行や国民健康保険税の算定など、さまざまな行政サービスで利用されるため、収入がない場合でも申告が必要 ※所得税の還付を受ける場合は確定申告が必要 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 主に給与収入 ●1カ所からの給与収入のみ ●年末調整済み ●年末調整の内容に変更がない 他の所得がない →市民税・県民税申告、確定申告は不要 ※市民税・県民税は給与支払報告書、公的年金支払報告書に基づき計算 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 主に給与収入 ●1カ所からの給与収入のみ ●年末調整済み ●年末調整の内容に変更がない 他の所得が20万円以下 →市民税・県民税申告が必要 ※非課税証明の発行や国民健康保険税の算定など、さまざまな行政サービスで利用されるため、収入がない場合でも申告が必要 ※所得税の還付を受ける場合は確定申告が必要 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 主に給与収入 ●1カ所からの給与収入のみ ●年末調整済み ●年末調整の内容に変更がない 他の所得が20万円を超える →確定申告が必要 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 主に給与収入 次のような場合(一例) ●2カ所以上の会社から給与の支払いを受けた ●年末調整の内容に変更がある ●新規に住宅借入金等特別控除を受ける ●年末調整が済んでいない ●医療費控除がある ●給与収入が2千万円を超える →確定申告が必要 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 主に公的年金等の収入(遺族・障害年金は含まず) 年金収入の額が400万円以下 他の所得がない 追加する所得控除がない →市民税・県民税申告、確定申告は不要 ※市民税・県民税は給与支払報告書、公的年金支払報告書に基づき計算 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 主に公的年金等の収入(遺族・障害年金は含まず) 年金収入の額が400万円以下 他の所得がない 追加する所得控除がある →市民税・県民税申告が必要 ※非課税証明の発行や国民健康保険税の算定など、さまざまな行政サービスで利用されるため、収入がない場合でも申告が必要 ※所得税の還付を受ける場合は確定申告が必要 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 主に公的年金等の収入(遺族・障害年金は含まず) 年金収入の額が400万円以下 他の所得が20万円以下 →市民税・県民税申告が必要 ※非課税証明の発行や国民健康保険税の算定など、さまざまな行政サービスで利用されるため、収入がない場合でも申告が必要 ※所得税の還付を受ける場合は確定申告が必要 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 主に公的年金等の収入(遺族・障害年金は含まず) 年金収入の額が400万円以下 他の所得が20万円を超える →確定申告が必要 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 主に公的年金等の収入(遺族・障害年金は含まず) 年金収入の額が400万円を超える →確定申告が必要 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 営業・農業・不動産・雑・一時などの収入がある人 所得金額〈(収入)-(経費)〉より所得控除額が多い →市民税・県民税申告が必要 ※非課税証明の発行や国民健康保険税の算定など、さまざまな行政サービスで利用されるため、収入がない場合でも申告が必要 ※所得税の還付を受ける場合は確定申告が必要 令和8年1月1日現在、本市に住んでいる はい 7年1月から12月の収入の種類は? 営業・農業・不動産・雑・一時などの収入がある人 所得金額〈(収入)-(経費)〉より所得控除額が少ない →確定申告が必要 ふるさと納税をした市民税・県民税申告が必要な人、確定申告が必要な人は注意 ふるさと納税ワンストップ特例制度を申請した場合で、確定申告や市民税・県民税申告をすると、ワンストップ特例制度の適用が受けられません。ふるさと納税した全ての金額を寄附(ふ)金控除の計算に含めて申告をしてください。 2 申告に必要なものを確認 前年の申告書の控えを用意して作成をスムーズに A 収入と源泉徴収税額が分かる書類(源泉徴収票など) B 控除が分かる書類 社会保険料・生命保険料・地震保険料・寄附金・障害者・医療費などの控除に係る必要書類 会場で申告する人へ 医療費控除の明細書は、作成に時間がかかるため、自宅で作成したものを持参してください。 C 本人確認書類 ※マイナンバーの記載が必要 マイナンバーカードなら1枚でOK 確定申告 「マイナポータル連携」からまとめてデータを取得 ●控除証明書などのデータを自動入力 ●書類の管理・保管が不要 ※利用には事前準備が必要 詳しくは紙面の二次元コードから 3-1 会場に足を運ばず申告 なるべく確定申告はe-Taxから、市民税・県民税申告は郵送で 確定申告 電子で申告・郵送で申告 電子で申告 e-Tax(国税庁確定申告書等作成コーナー)から 郵送で申告 申告書を国税庁ホームページからダウンロードし、相模原税務署へ 郵便番号252-5211 中央区富士見6-4-14 ※確定申告書は、正本(提出用)のみ提出。控えへの収受印の押印は廃止 市民税・県民税申告 申告書を作成し、郵送で申告 申告書を作成 ●市ホームページから 「市民税・県民税(住民税)試算システム」で必要事項を入力し、申告書を作成 ※eLTAXを利用した電子申告も可 ●配布場所で入手 申し込み書等配布場所 市民税課、緑・南市税事務所、城山・津久井・相模湖・藤野まちづくりセンター 郵送で申告 市民税課へ 郵便番号252-5277中央区中央2-11-15 3-2 会場で申告 一部の会場はオンライン事前予約が必要 2月13日(金曜日)以前でも受け付け 市民税・県民税申告 会場 市民税課(予約不要) 確定申告 会場 相模原税務署 内容 還付申告の相談 確定申告 ※相談は土曜日・日曜日、祝日等を除く 会場 相模原税務署(要事前予約) 日にち 2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日)※3月1日(日曜日)は開場 時間 受付 午前8時30分から午後4時、相談 午前9時から午後5時 内容 相談・提出 ※原則、スマホとマイナンバーカードでの申告 会場への入場方法 申し込み 国税庁LINE公式アカウント(紙面の二次元コード)から ※当日券の配布もあり(日時 午前8時30分から午後4時)。 配布状況に応じて締め切る場合あり 市民税・県民税申告、確定申告 受け付け会場(確定申告相談は一部所得や控除のみ対象) 各会場への電話での相談・問い合わせは不可 問い合わせ 市民税課 電話042-769-8221 ※いずれも相談は土曜日・日曜日、祝日等を除く 要オンライン事前予約 会場 ユニコムプラザさがみはら 日にち 2月16日(月曜日)から19日(木曜日) 時間 午前9時45分から午後4時 会場 津久井総合事務所3階第1会議室 日にち 2月25日(水曜日)から27日(金曜日) 時間 午前9時30分から11時30分、午後1時から4時 会場 相模湖総合事務所1階A・B会議室 日にち 3月3日(火曜日) 時間 午前10時から11時30分、午後1時から4時 会場 藤野総合事務所4階大会議室 日にち 3月6日(金曜日) 時間 午前10時から11時30分、午後1時から4時 会場 城山総合事務所本館2階B会議室 日にち 3月10日(火曜日)・11日(水曜日) 時間 午前9時30分から11時30分、午後1時から4時 いずれも 内容  市民税・県民税申告、確定申告の相談・提出 ※提出のみの場合は予約不要※確定申告相談は収入の種類が、給与、雑(年金など)、総合課税の配当、一時のみで、住宅ローン控除の追加をしない人のみ 会場のオンライン事前予約方法 申し込み 2月5日午前8時30分から希望日前日(土曜日・日曜日、祝日等の場合は、その前日)午後1時に紙面の二次元コードから 【注意事項】 ●往復はがきや電話、窓口での予約不可 ●事前予約は1人1枠。重複時は予約を取り消す場合あり ●予約枠に限りあり。先着順 ●確定申告の取り扱い会場の開設期間を縮小。相模原税務署の利用を 予約不要 会場 市役所会議室棟1階第1会議室 日にち 2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日) 時間 午前9時から午後4時 内容 市民税・県民税申告の相談・提出 会場 緑区合同庁舎5階会議室5-1 日にち 2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日) 時間 午前9時から午後4時 内容 市民税・県民税申告の相談・提出、確定申告の提出(相談不可) 予約不要 休日受付 会場 市役所市民税課 日にち 3月1日(日曜日)※当日は電話での相談・問い合わせは不可 時間 午前9時から11時30分、午後1時から4時 内容 市民税・県民税申告の相談・提出 令和9年2月から、上記会場(相模原税務署を除く)では確定申告の相談・提出を受け付けません。自宅からe-Taxを利用してください。 国税に関する質問・相談は国税庁ホームページチャットボットかタックスアンサーを利用してください。 チャットボット(ふたば)、タックスアンサー(よくある税の質問)はいずれも紙面の二次元コードから ---------- AIスタッフ総合案内サービス AIが質問にお答えします。 市コールセンターからちょっとおしらせ コンビニエンスストアのマルチコピー機では、マイナンバーカードを利用して住民票の写し、印鑑登録証明書、課税証明書、納税証明書などを取得できます。