広報さがみはら No.1574 令和8年(2026年)4月1日号 5面 ---------- 国民健康保険 加入・脱退などの手続きは忘れずに 加入 内容 職場の健康保険をやめた(任意継続期間の終了、被扶養者資格の喪失などを含む) 手続きに必要なもの 職場の健康保険の資格喪失日が分かる証明書 ●世帯主と本人の個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど) ●窓口で手続きする人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など) 内容 生活保護を受けなくなった 手続きに必要なもの 保護廃止決定通知書 ●世帯主と本人の個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど) ●窓口で手続きする人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など) 脱退 内容 職場の健康保険に加入したか、その扶養家族になった 手続きに必要なもの ●職場の「資格確認書」か「資格情報通知書(資格情報のお知らせ)」か「資格取得証明書」 ●国民健康保険資格確認書 ●世帯主と本人の個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど) ●窓口で手続きする人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など) 内容 生活保護を受けるようになった 手続きに必要なもの 国民健康保険資格確認書 ●世帯主と本人の個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど) ●窓口で手続きする人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など) その他 内容 修学のため子どもが転出した 手続きに必要なもの ●在学証明書か入所(在園)証明書 ●転出先の市区町村の住民票の写し ●国民健康保険資格確認書 ●世帯主と本人の個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど) ●窓口で手続きする人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など) 内容 福祉施設などへの入所のため転出した 手続きに必要なもの ●在学証明書か入所(在園)証明書 ●転出先の市区町村の住民票の写し ●国民健康保険資格確認書 ●世帯主と本人の個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど) ●窓口で手続きする人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など) 資格確認書・資格情報通知書の交付 原則、後日自宅に郵送 ※手続きした人が本人か同一世帯員で、公的な顔写真付き本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)の確認ができた場合は、その場で交付 申し込み 必要書類(国民健康保険資格確認書は持っている人のみ)を持って、直接、国保年金課、緑・南区役所区民課、各まちづくりセンター(橋本・中央6地区・大野南を除く)・出張所へ ※脱退手続きは郵送可。手続き方法はお問い合わせください。 問い合わせ 市国民健康保険コールセンター 電話042-707-8111 ---------- 井戸水の衛生管理を 有機フッ素化合物の一種(PFOS、PFOA)の水質検査を 国で定める水道水などの水質検査項目に、基準が設定されました。個人宅で利用する飲用井戸についても、必要に応じてPFOSとPFOAの水質検査を実施し、設備の点検や消毒などの適切な衛生管理をお願いします。 ※詳しくは、市ホームページをご覧ください。 問い合わせ 生活衛生課 電話042-769-9251 ---------- 市内初のふわふわドームが完成 子育て応援公園として改修している淵野辺公園に、空気で膨らませたトランポリン遊具を設置しました。 利用時間 午前9時から午後5時(11月から1月は午後4時まで) 設置場所 淵野辺公園芝生広場 対象年齢 3歳から12歳 ※雨天時は使用不可 問い合わせ 公園課 電話042-769-8243 ---------- 住まいの支援 耐震診断等補助制度(着手前に申請) ●一戸建て住宅の耐震に係る補助金 内容 耐震診断 補助金額 上限15万3,000円 内容 耐震改修計画・工事一括 補助金額 上限115万円〈合計費用(立ち会い含む)の2分の1以内〉 内容 高齢者世帯等加算 補助金額 耐震改修工事まで実施した場合に補助金額に50万円(一部世帯は25万円)を加算 ●簡易な地震対策 内容 耐震シェルター 補助金額 上限30万円(費用の2分の1以内) 内容 防災ベッド 補助金額 上限20万円(費用の2分の1以内) ●危険なブロック塀などの撤去費用補助 内容 一般地区 補助金額 上限10万円(費用の2分の1以内) 内容 重点地区・通学路 補助金額 上限15万円(費用の4分の3以内) ※新設にかかる費用は補助対象外 要件や申し込み方法など詳しくは紙面の二次元コードから 補助対象を拡充 昭和56年5月31日以前から平成12年5月31日以前に ※市内に建築した木造一戸建て住宅に限る 戸建住宅耐震診断補助金の募集 耐震改修工事を希望の人も、耐震診断から実施する必要があります。 対象 昭和56年5月31日以前に市内に建築した一戸建て住宅に住んでいる所有者か、その配偶者か1親等の親族 ※耐震改修工事後に居住予定の人も対象 募集件数 15件(抽選) 申し込み 4月9日(必着)までに、市ホームページにある申し込み書を建築政策課へ ※補助対象の拡充で該当する住宅の募集は、決まり次第、本紙などでお知らせします。 ●建築士による自宅の無料耐震相談会 日時 4月9日(木曜日)午後1時30分から4時30分 会場 市役所第1別館 日時 4月23日(木曜日)午後1時30分から4時30分 会場 南区合同庁舎 日時 5月7日(木曜日)午後1時30分から4時30分 会場 市役所第1別館 いずれも 定員 各6組(申し込み順) 申し込み 開催日の6日前までに、電話で建築政策課へ 問い合わせ 建築政策課 電話042-769-8252 ---------- 子育て世帯などへ 中古住宅の購入・改修を支援(契約前に申請) 対象 39歳以下の妊娠している人・夫婦・パートナーシップ宣誓者、18歳以下の子と同世帯の親のいずれかで、次の全てに該当する人 ●市が指定する区域にある中古住宅を購入か改修する ●補助金受領後、購入か改修した本市の住宅に5年以上住み続ける意思がある ●市税などの滞納がない 補助金額(条件により加算あり。中古住宅の購入と住宅の改修の併用は不可) 中古住宅の購入=基本額50万円 住宅の改修=上限40万円(工事費の5分の1。同居のために対象者世帯が改修する住宅で、親世帯が所有するもの) ※予算に達した時点で受け付け終了 申し込み 令和9年2月26日(必着)までに、市ホームページにある交付申請書と必要書類を住宅課へ 電話042-769-9817 詳しくは紙面の二次元コードから ---------- 環境に優しい設備の導入を奨励・補助 住宅用スマートエネルギー設備等導入奨励金、燃料電池自動車購入奨励金 2期(9月、令和9年2月ごろ)に分けて受け付けます。入手に時間がかかる書類が必要です。申請する人は早めに準備を始めてください。 ※導入・購入後に申請。導入・購入時の書類が必要 電気自動車充電設備導入補助金 集合住宅、商業施設、事務所などに設置する充電設備の費用を補助します。 対象設備 急速充電、普通充電 補助率など 補助率3分の1 補助上限額(1基当たり) 急速充電=30万円、普通充電=15万円 申請上限 急速充電、普通充電=合計5基 各制度の対象要件や申請書類など詳しくは、市ホームページをご覧ください。 問い合わせ ゼロカーボン推進課 電話042-769-8240 ---------- シゲンジャーSearch 相模原市ごみ分別アプリ 市コールセンターからちょっとおしらせ 「パッ!撮るん。」は、スマートフォンで市が管理する施設の破損状況などを通報するアプリです。希望者には補修完了などをメールでお知らせ。詳しくは市ホームページをご覧ください。