広報さがみはら No.1576 令和8年(2026年)5月1日号 6面 ---------- 市内の事業者を応援 あなたの会社の生産性向上を応援 国 設備投資に係る費用の一部を補助します。持続的な賃上げと経営基盤の強化を支援します。 対象 市内に事業所がある中小企業者など(全業種が対象。みなし大企業を除く) 対象事業 生産性向上のための機械装置の購入、ソフトウエアの導入など 補助率 補助対象経費の3分の2以内(市外事業者から調達する場合は3分の1以内) 補助上限額 1,000万円 ※予算上限に達し次第終了 受付開始 5月18日 ※申し込み方法など詳しくは、市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。 問い合わせ 生産性向上支援補助金事務局 電話042-851-3560(月曜日から金曜日午前9時から午後5時) フードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」の登録店舗を募集期限が近くなったパンや総菜などの食品と、消費者とをマッチングするサービスに登録する店舗を募集します。 店舗で売れ残りそうな食品をアプリで出品。消費者が購入することで、食品ロスを減らす仕組みです。 6月30日まで  市内店舗の登録初期費用無料 ※詳しくは、市ホームページをご覧ください。 詳しくは紙面の二次元コードから 問い合わせ 廃棄物指導課 電話042-769-8358 ---------- シゲンジャーパーク見学会 集められた家庭ごみを清掃工場で焼却したとき、残ってしまう灰などは麻溝台の施設に埋め立てています。見学会では、第2期整備地など3カ所を見学します。 日時 5月30日(土曜日)午前10時から午後0時〈雨天中止〉 会場 シゲンジャーパーク 定員 20人(抽選) 申し込み 5月18日までに、直接か電話、に参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、代表者の電話番号、「シゲンジャーパーク見学会」を書いて清掃施設課へ 電話042-769-8246 Eメールseisou-shisetsu@city.sagamihara.kanagawa.jp コース概要 埋め立て中の第2期整備地 仕組み、安全対策、埋め立ての様子など 浸出水処理施設 シゲンジャーパークにたまる水を下水道へ流すために処理する施設 ノジマメガソーラーパーク 埋め立てが終わった第1期整備地。7,688枚の太陽光パネルを設置 「見学会は担当職員が解説するよ」 分別戦隊シゲンジャー銀河のマスコットキャラクター レモンちゃん ---------- 赤十字の活動にご協力を 赤十字運動月間 赤十字の活動は地域に根差した活動です。災害が発生したときは、自治体や地域と協力して救護活動をするなど、地域と密接な関わりがあります。活動は地域の皆さんからの寄付によって支えられています。 義援金・救援金の受け付け 日本赤十字社相模原市地区本部として募り、日本赤十字社を通じて現地に送金しています。令和7年度に受け付けた義援金・救援金は次のとおりです(令和8年3月31日現在)。 令和6年能登半島地震災害義援金 202万5,004円 令和6年9月能登半島大雨災害義援金 24万2,472円 地域の皆さんの命と健康・尊厳を守り続けていくため、引き続き皆さんの支援をお願いします。 市ホームページの二次元コードから 問い合わせ 日本赤十字社相模原市地区本部(生活福祉課内)電話042-851-3170 ---------- 光化学スモッグに注意しましょう これからの時季は、光化学スモッグが発生しやすくなります。 こんな条件の日は注意を ●日差しが強い  ●気温が高い  ●風が弱い 光化学スモッグ注意報が発令されたら屋内に 特に屋外での激しい運動は控えましょう。目がチカチカする、喉が痛い、息苦しいなどの症状を感じたら、屋内で安静にしましょう。 症状が改善されないときは、医療機関に相談してください。 光化学スモッグ注意報の発令・解除を知るには 県環境科学センターへ 電話で テレホンサービス (県環境科学センター) 電話050-5306-2687 メールで メーリングリストの登録 ホームページで 光化学スモッグ発令状況 光化学スモッグとは 光化学オキシダントの濃度が高くなり、空が白くかすむ現象です。 光化学オキシダントは、工場や自動車等から排出された窒素酸化物などが太陽光線で反応し発生する大気汚染物質です。 問い合わせ 環境保全課 電話042-769-8241 ---------- SNSなどの表示広告に注意を 消費者月間 SNSやインターネットには、閲覧履歴などを基に利用者の関心に合う広告を優先して表示する仕組みがあります。 なぜ関心に合う広告が表示される? アプリなどの初期設定が、登録データや閲覧履歴を広告に利用する設定になっているためです。 何が危険? 消費者の「得かも!」や「おススメだから安心」という気持ちに付け込んだ広告が表示され、気づかないうちに不本意な契約をしてしまうことがあります。 対策は? アプリやブラウザーソフトなどのオプトアウト設定(閲覧履歴などの利用を拒否など)をして、広告などにデータを利用させないようにしましょう。 困ったときは、一人で解決しようとせず、消費生活総合センターへ 電話188(いやや)か電話042-775-1770 月曜日から金曜日 午前9時から午後4時(第2・第4金曜日は午後6時まで) 土曜日・日曜日、祝日等(年末年始を除く)午前9時から午後0時、午後1時から4時 問い合わせ 消費生活総合センター 電話042-775-1779