広報さがみはら No.1582 令和8年(2026年)8月1日号 4面 ---------- 旬の情報 HOT info さがみはら イベントなどの開催状況は随時ご確認を 中止や延期の場合あり。 開催状況は、市ホームページなどで確認を 国 国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の活用事業 市ホームページは紙面の二次元コードから ---------- 防犯対策用品の購入・設置の費用を補助します 国 市では昨年に引き続き、防犯対策用品の購入・設置の費用を補助します。 対象 次の全てに該当する人  ●購入日・申請日に市内在住で住民登録をしている ●本人、同一世帯の人が、令和8年度にこの補助金を受けていない(1世帯1回まで) 「匿名・流動型犯罪グループ(通称トクリュウ)の被害が多発しているよ。対策に補助を役立てよう」 対象用品 ●録画機能付きドアホン ●屋外用防犯カメラ ●屋外人感センサー付きライト  ●玄関ドア錠(ディンプルキー、ウェーブキー、スマートロックなど) ●補助錠  ●防犯フィルム ●面格子 ●センサーアラーム ●鍵付き宅配ボックス ※令和8年8月1日以降に購入・設置したもの ※譲渡・転売・返品は禁止 補助金額 設置・購入費の2分の1以内で、上限2万円(100円未満は切り捨て)※申込順。予算に達した時点で、受け付け終了 申込書等配布場所 各区役所地域振興課・まちづくりセンター(橋本・中央6地区・大野南を除く)・公民館(沢井を除く)・出張所、牧野連絡所、佐野川連絡所 申し込み 9月1日から10月30日に、市ホームページから 電子申請が難しい場合は、申請書などを各区役所地域振興課・まちづくりセンター(橋本・中央6地区・大野南を除く)・出張所、牧野連絡所、佐野川連絡所へ(書類の受け取りのみ) 市ホームページは紙面の二次元コードから 問い合わせ 市コールセンター 電話042-770-7777 ---------- 台風や大雪などの荒天時  ごみ・資源収集を中止することがあります 天候が荒れているときは次の理由で、収集を中止することがあります。 ●ごみ・資源出しのため外へ出ることが危険 ●強風でごみ・資源が飛散する ●収集車の事故防止 荒天のときは、次回以降の収集日に出すようにしてください。 収集を中止するときのお知らせ方法 ●市ホームページ   ●防災メール  ●市公式LINE ※急な天候の変化で収集を中止する場合は、事前にお知らせできないことがあります。 ●収集中でも、急な天候の変化で収集が危険と判断した場合は、収集を中止することがあります。 ●大雨や土砂災害に関する特別警報や危険警報、避難指示などが発令された場合は、直ちに収集を中止します。 ●天候が回復しても、避難指示などが解除されていない区域の収集はありません。 ●積雪などで収集車の運行が危険と判断した場合は、収集を中止することがあります。 作業員は、天候や気温に応じた服装で収集します。 理解と協力をお願いします。 問い合わせ 廃棄物政策課 電話042-769-8336 ---------- 市営住宅入居者募集 随時募集 年2回の定期募集(5月、11月)のほかに、原則、抽選なし・先着順で入居が可能な住宅を対象とした募集です。 住宅名 一般世帯向け住宅(1戸) 緑区 上九沢団地 間取り 2DK  入居人数 2人以上 募集戸数 1 対象 次の全てに該当する人 申込者 ●市内に1年以上住んでいる18歳以上 世帯 ●夫婦か親子を主体とした家族  ●世帯の月収額が15万8,000円(高齢者世帯などは21万4,000円)以下 申込者と同居する親族の全員 ●住宅に困っている理由がある  ●住宅を所有していない  ●市税などの滞納がない(分割納付中も滞納とみなす) ●暴力団員でない(現在同居している親族を含む) ※別途条件あり。詳しくは市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。 申し込み 8月17日から令和9年1月29日に、電話で住宅課へ 電話042-769-8256 市ホームページは紙面の二次元コードから ---------- 通院・入院による医療費の自己負担分を助成します 保険診療による医療費の自己負担分の助成を受けるには、医療証の申請が必要です。医療証を持っていない人は申請してください。 制度 こども 受給資格 高校生世代(18歳になった年度末)までの子ども 助成内容 入院・調剤 全額 通院 小学生以下=全額 中学生以上=1回当たり500円を超える額 ※養育者が市民税非課税の場合は全額 中学生以上は令和9年4月診療分から全額に変更 所得制限 中学生以下=なし 高校生世代=あり 高校生世代は令和9年4月診療分から 所得制限を撤廃 問い合わせ こども医療証専用ダイヤル 電話042-776-5601 制度 ひとり親家庭等 受給資格 次のいずれかに該当する子ども(原則、18歳になった年度末まで)とその養育者 ●母子・父子家庭 ●父か母に重度の障害がある ●父母がいない家庭 など 助成内容 通院・入院・調剤の費用を全額 所得制限 あり 問い合わせ 子育て給付課 電話042-704-8908 制度 重度障害者 受給資格 次のいずれかに該当する人(65歳以上で新規に右記の障害程度に該当した人を除く) ●身体障害者手帳1級・2級 ●IQ35以下 ●身体障害者手帳3級でIQ50以下 ●精神障害者保健福祉手帳1級・2級 助成内容 通院・入院・調剤の費用を全額 所得制限 なし ※10月からあり(所得額が基準額以上の人は対象外に) 問い合わせ 高齢・障害者支援課 電話042-769-8355 助成対象にならないもの ●他の公費負担医療制度を受けられる医療費 ●健康保険から高額療養費・家族療養付加金として支給される金額 ●保険診療以外の医療費 ●入院時食事代 など 所得額が基準額以上の人は対象外に 重度障害者医療費助成 10月から特別障害者手当に準じた所得制限を導入します。 重度障害者医療費助成の医療証(障 医療証)を9月下旬に送付 対象 現在、同医療証の交付を受けていて、10月以降も継続して助成対象であることが確認できた人 ※1級か2級の精神障害者保健福祉手帳を持っている人で、8月・9月に手帳の有効期間が切れる場合は、忘れずに手帳の更新手続きを ※前年中所得額について未申告の人は、確定申告か住民税申告の手続きを 問い合わせ 高齢・障害者支援課 電話042-769-8355