広報さがみはら No.1586 令和8年(2026年)10月1日号 3面 ---------- 旬の情報 HOT info さがみはら イベントなどの開催状況は随時ご確認を 中止や延期の場合あり。開催状況は、市ホームページなどで確認を 国 国の物価高騰対応重点支援 地方創生臨時交付金の活用事業 市ホームページは紙面の二次元コードから ---------- 資源とごみの分け方・出す曜日の一部が変わりました 各戸に配布済みの「資源とごみの日程・出し方」(冊子)や市ホームページで確認して、正しく出しましょう。 ●雑誌・雑がみと紙製容器包装は「ミックスペーパー」に ●「製品プラスチック」もリサイクルへ ●「有害ごみ」を新設 ●「ペットボトル」は有害ごみと同じ曜日に 冊子の修正 冊子のP30では「発泡ビーズ」の出し方を「プラスチック」としていますが、処理施設の故障を防ぐため、 「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」として出してください。 お願い 使用している集積場所の看板が古い場合は、資源循環推進課まで連絡してください。新しい看板を送付します。 市ホームページは紙面の二次元コードから 問い合わせ 資源循環推進課 電話042-769-8245 ---------- ご意見をお寄せください 意見募集(仮称)放課後等のこどもの居場所に関する基本方針 全ての子どもが安全に過ごせる子どもの居場所づくりを推進していくため、基本方針を定めるものです。 担当課 放課後児童対策課 申込書等配布場所 放課後児童対策課、各行政資料コーナー・まちづくりセンター(橋本・城山・中央6地区・大野南を除く)・出張所・公民館(沢井を除く)・図書館、公文書館(市ホームページにも掲載) 意見の提出  10月31日(必着)までに、直接か郵送、ファクス、Eメールに、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、意見を書いて、放課後児童対策課へ  郵便番号252-5277 中央区中央2-11-15 電話042-707-7273 ファクス042-754-5112 Eメールhoukago@city.sagamihara.kanagawa.jp 結果の公表 意見の概要や市の考え方は、まとまり次第、市ホームページなどで公表予定 市ホームページは紙面の二次元コードから 問い合わせ 放課後児童対策課 電話042-707-7273 ---------- 令和8年10月1日開始 国民年金保険料の育児免除制度 子どもが1歳になるまでの期間、所得に関係なく国民年金保険料の納付を免除する制度が始まりました(手続き必要)。 免除した期間も保険料を納付したものとみなして、将来の老齢基礎年金の受給額に反映されます。 対象 次の全てに該当する国民年金第1号被保険者 ●1歳未満の子どもを養育している父母(令和8年9月30日までに1歳になる子どもは対象外) ●子どもと親子関係が継続している  ●子どもと同一住所である 必要な物 ●マイナンバーカード ※マイナンバーカードを持っていない人は、本人確認書類( 免許証など)、基礎年金番号がわかるもの(基礎年金番号通知書など)が必要 ※外国籍、養父母の人は添付書類が必要な場合あり。詳しくは日本年金機構ホームページをご覧ください。 申し込み 必要な物を持って直接、国保年金課、緑・南区役所区民課、各まちづくりセンター(橋本・中央6地区・大野南を除く)・出張所へ。 マイナンバーカードを持っている人は、マイナポータルからも可 日本年金機構ホームページは紙面の二次元コードから 問い合わせ 国保年金課 電話042-769-8228 ---------- 地域子育て相談機関 かかりつけ園を開設 妊娠中の人や保護者などからの子育てに関する相談を受け付ける、地域の身近な相談窓口です。 病気のときにかかりつけ医がいるように、妊娠中や子育てで困ったときや心配なことがあるときに、気軽に利用してください。 例えばこんなとき ●子どもの成長や発達について気になることがある ●子どもとの関わり方や育て方について悩んでいる ●利用できる支援や相談先が分からない 市内設置箇所 緑区3カ所、中央区2カ所、南区2カ所 対象 妊娠中の人、子育て中の人など ※利用方法など詳しくは、市ホームページをご覧ください。 市ホームページは紙面の二次元コードから 問い合わせ こども家庭課 電話042-769-9811 ---------- インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症 高齢者の定期接種のお知らせ 令和9年1月31日まで 日時 令和9年1月31日(日曜日)まで ※医療機関によっては、早めに受け付けを終了する場合あり 会場 協力医療機関 ※協力医療機関名簿は、疾病対策課、各区役所区民課・まちづくりセンター(橋本・中央6地区・大野南を除く)・連絡所などで配布(市ホームページにも掲載) 対象 本市に住民登録があり、接種日時点で次のいずれかに該当する人 ●65歳以上 ●60歳から64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に高度(障害者手帳1級相当)の障害がある 費用 インフルエンザ=1,500円、新型コロナウイルス感染症=7,000円(期間内に1人各1回まで) ※75歳以上を対象とした高用量インフルエンザワクチンは、国の方針で、今年度の定期接種は見送り 申し込み 接種を希望する協力医療機関へ ※クーポン券(接種券)はなし。また、申し込み方法・使用するワクチンの製造元は医療機関によって異なる 市ホームページは紙面の二次元コードから 次の人は、証明する資料を医療機関に提示すると費用を免除 ●市民税非課税世帯か生活保護世帯 ●中国残留邦人などへの支援給付を受けている 証明する資料(次のいずれかが必要) 介護保険料納入通知書(「年間保険料額の算出根拠」欄の「本人課税区分」・「世帯課税区分」の両方に「非課税」と記載されている人。通知書の再発行不可) 介護保険負担限度額認定証 生活保護受給票 中国残留邦人等支援給付受給者証 市民税課税証明書(住民票上の世帯員全員分。世帯員全員が非課税であることが必要。発行手数料は1通250円から300円) ※市民税非課税世帯か生活保護世帯は証明する資料を用意できない事情がある人は相談を 問い合わせ 市コールセンター 電話042-754-1111 ---------- 相模原市PR動画 「はい。その答え 相模原で見つかりました。」 市シティプロモーションX(エックス) ID:@Sagamihara_PR 「アクセスしてね♪」