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神奈川新聞 相模原ワンポイント

平成21年2月21日掲載

咲き誇る多品種の梅 相模原北公園

写真:咲き誇る多品種の梅 相模原北公園
撮影・市民カメラマン
笹本佳祐さん
(相模原市東林間在住)

百種類百本の梅が植栽された相模原北公園(相模原市下九沢)の梅園。その多くの品種が見ごろを迎えた。
  花色は白、ピンク、濃い紅色と多彩。一重や八重咲きのもの、花びらにピンクの絞りが入ったもの、雄しべと雌しべが茶筅(ちゃせん)のように見えるものなど、同公園の梅園は、さまざまな品種を楽しめるのが特徴だ。
早咲き種が咲き始めた一月から遅咲き種が満開になる三月まで、違った品種が次々に見ごろを迎えるため、訪れるたびに違う顔を見せてくれる。お弁当を広げる人や、写真を撮る人に交じって、メジロやヒヨドリなどの野鳥も早春のひとときを満喫しているようだ。
  相模原北公園では現在、梅のほかにマンサクやミツマタなども見ごろ。三月下旬からは桜、五月にはバラ、六月にはハナショウブや二百種一万株のアジサイと、次々に咲く季節の花が来園者を迎えてくれる。