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令和2年における相模原市の自殺者の状況

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ページ番号1012539  最終更新日 令和3年9月6日

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神奈川県警察本部から自殺統計原票に基づく集計データの提供を受け、相模原市分の集計・分析を行いましたので、その結果を報告します。

1 自殺者数・自殺死亡率の推移

令和2年(令和2年1月から12月まで)中の相模原市内の自殺者数は、前年から49人増加し、123人となりました。自殺死亡率は、前年から6.8ポイント増加となりました。

自殺者数・自殺死亡率の推移
自殺者数・自殺率 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年
相模原市自殺者数

92人

120人

85人

74人

123人

相模原市自殺死亡率

12.8

16.6

11.8

10.2

17.0

神奈川県自殺者数

1,213人

1,276人

1,136人

1,076人

1,269人

神奈川県自殺死亡率

13.3

14.0

12.4

11.7

13.8

全国自殺者数

21,897人

21,321人

20,840人

20,169人

21,081人

全国自殺死亡率

17.3

16.8

16.5

16.0

16.7

(注)自殺死亡率とは、毎年10月1日の人口10万人あたりの自殺者数
(注)全国の自殺者数及び自殺死亡率は、毎年3月発表の厚生労働省資料から抜粋
(注)他の都道府県や政令指定都市の状況は厚生労働省ホームページで公表

相模原市・神奈川県・全国の自殺死亡率の推移の折れ線グラフ
相模原市・神奈川県・全国の自殺死亡率(人口10万対)の推移

2 自殺者の年代別 ・ 男女別状況

性別では、男性が64.2%を占めています。年代別では、10歳代を覗き全ての年代において男性が上回っています。

令和2年における年代別男女別自殺者の割合の棒グラフ
令和2年における年代別男女別自殺者の割合

3 自殺者の職業別状況

令和2年の自殺者の職業別状況は、無職者が70人で全体の56.9%を占めています。
年代別職業の割合は、20歳代から50歳代までの年代で、被雇用者・勤め人の割合が高くなっています。

令和2年における年代別職業の割合の棒グラフ
令和2年における年代別職業の割合

4 自殺の原因・動機

令和2年の原因・動機別の自殺者の割合は、「不詳」を除くと「健康問題」、「家庭問題」、「経済・生活問題」「勤務問題」の順となっています。

令和2年における原因・動機の割合の円グラフ
令和2年における原因・動機の割合

このページに関するお問い合わせ

精神保健福祉センター
住所:〒252-5277 中央区富士見6-1-1 ウェルネスさがみはらA館7階
電話:042-769-9818 ファクス:042-768-0260
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