さがみはらの工業

ページ番号1012663  最終更新日 平成30年1月12日

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相模原市(さがみはらし)では、どんなものづくりがさかんなんだろう?
さがみんと一緒(いっしょ)に特徴(とくちょう)をみてみるミン!

どのように工業都市になったんだろう?

日本がまだ戦争(せんそう)をしていたころ、相模原市では、新しい道路や兵器(へいき)をつくる学校などがつくられ、軍事(ぐんじ)都市として発展(はってん)をしていました。戦争が終わると、地震(じしん)などに強くて広い土地を活かし、大きな工業団地(だんち)をつくったり、工場をつくってもらうように大企業(だいきぎょう)(※1)へはたらきかけました。こうして、大企業だけでなく、大企業と関(かか)わりがある中小企業(ちゅうしょうきぎょう)(※2)もどんどん相模原市に集まってきました。
相模原市は、電気で動く機械(きかい)の製造(せいぞう)や金属(きんぞく)の加工(かこう)などのものづくりを中心に、全国でも有数の内陸(ないりく)工業都市へと変(か)わっていきました。
※1 働いている人が300人を超える企業
※2 働いている人が4人から300人までの企業

相模原市の工業の特徴(とくちょう)

さがみん ものづくりバージョンのイラスト

  • 相模原市にある企業(きぎょう)は、ほとんどが中小企業。中小企業の発展は相模原市にとって、とても大事なんだよ。
  • 東京や横浜(よこはま)に近い都市として、日本や世界を代表する企業の重要(じゅうよう)な工場や研究のための施設(しせつ)がたくさんあるよ。
  • 高速道路の入口が新しくできたことによって、物流がさかんになったよ。

相模原市でつくられている主なもの

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自動車の部品
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電子機器(きき)
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ロボット

さがみはらとロボット産業(さんぎょう)

近ごろでは、相模原市は、ロボット産業(さんぎょう)がさかんになってきています。なぜかというと、もともと電気で動く機械の製造や金属の加工などのものづくりがさかんで、新しい技術(ぎじゅつ)を受け入れるために必要(ひつよう)な技術力があったからです。
相模原市には、世界に通用するロボット技術をもった企業がたくさんあります。これからロボットが活やくする場がどんどん増(ふ)えていくので、相模原市のロボット産業もますます発展していくことでしょう。

さがみはらロボット導入支援センターに展示されているロボットの写真

さがみはらロボット導入支援(どうにゅうしえん)センターってなんだろう?

さがみん ものづくりバージョンのイラスト

さがみはらロボット導入支援センターのシステム展示の写真

さがみはらロボット導入支援センターでは、ロボットを市内の工場などで使ってもらうためのサポートをしているよ。ロボットが人に代わって作業をすることで、自動でものをつくることができたり、作る時間を減(へ)らすことができるんだよ!

市内で行っているロボットのイベントを紹介(しょうかい)!

さがみはらロボットガーデン こどもロボットクリエイター教室の様子の写真

さがみはらロボットガーデン こどもロボットクリエイター教室(平成(へいせい)28年8月開催(かいさい))

ロボットを組み立てて、親子でロボットのプログラミングを体験(たいけん)。(小学校3年生~6年生対象(たいしょう))

小学生講座(こうざ) プチロボで競争(きょうそう)しよう 相模原大会(平成28年6月開催)

自分で作ったプチロボットを走らせ、タイムを競(きそ)います。(小学校3年生~6年生対象)

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