公園課 B技師

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ページ番号1017587

職員の仕事と一日のイメージ(土木職)

入庁前の経歴

  • 前職なし
  • 学生時代は農業土木を専攻
  • 平成26年入庁

ある一日のスケジュール

【始業】 午前8時30分~9時00分 メール確認、スケジュール確認 午後9時~正午 書類確認、電話連絡、打合せ 正午~午後1時 昼食 午後1時~5時 現場確認(要望箇所の確認) 午後5時~5時15分 事務処理 【終業】

Q.現所属での担当業務や主な役割

公園課では旧相模原市内の公園や緑道の遊具やベンチ、外周フェンスなどといった施設や樹木の管理などの日常の維持管理業務のほか、遊具や公園施設の更新工事にかかる設計積算や工事監督などの業務を行っています。

Q.仕事のやりがい

公園を利用する市民の皆様と関わることが多く、自分が携わった業務によって「気持ちよく利用できるようになった」など直接利用者の声が聞こえてくることに大きなやりがいを感じています。

Q.土木職として、学生時代の知識を活かせていると感じること

土木職として、学生時代に学んだこと以上に多くの知識が必要になりますが、業務の中で聞いたことのある単語を耳にすると学生時代の知識を活かせているなと感じます。

Q.相模原市の土木職を目指す人に一言

相模原市では、日常生活に欠かせない道路や下水の維持管理業務やリニア事業といった大規模な業務など、多岐にわたる仕事があります。様々な場面で活躍できるのは土木職の魅力です。

事業や工事の実例(土木職)

  • 公園遊具撤去設置工事
    担当課:公園課

1.事業(工事)の概要

相模原市が管理する公園数は約600箇所あります。そのうち設置から30年以上経過したものが約3割を超え、遊具に関しても、設置から20年以上経過したものが約6割を超えていることから、平成27年度に策定した「公園施設長寿命化計画」に基づき、古くなった遊具を新しい遊具に交換し、老朽化に対する安全性の確保や機能を維持するための工事を行っています。

2.担当者から

遊具の更新工事では6公園6基の遊具を、1本の工事にまとめて行いました。現場が複数にまたがり点在しており、新しく設置する遊具を現在の設置基準に基づいて安全に遊べる場所の調査に苦労し、また、なかでも公園のシンボルとなる大きな複合遊具を更新する際には地元の方に意見を伺いながら遊具を決定するなど調整に苦労しました。
遊具の更新は、子どもたちの期待に満ちており、現場が工事中でまだ完成していない時には子どもたちから、「いつできるの?」と声をかけられ楽しみしていることが伺え、設置後には楽しそうに遊んでいる姿を見るとやりがいを感じます。

工事中の写真
遊具の更新工事
遊具の写真
完成した遊具

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このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局(任用班)
住所:〒252-5277 中央区富士見6-6-23 けやき会館4階
電話:042-769-8320 ファクス:042-769-6705
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