道路計画課 C総括副主幹

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

印刷大きな文字で印刷

ページ番号1017588

職員の仕事と一日のイメージ(土木職)

入庁後の主な配属先

  • 平成10年入庁
  • 下水道管理課(下水道施設の維持管理等3年)
  • 道路整備課(市道や駅前広場、電線共同溝の整備7年)
  • 小田急相模原駅周辺整備事務所(市街地再開発事業の事務調整等6年)
  • 相模原駅周辺まちづくり課(相模原駅周辺のまちづくり計画等5年)

ある一日のスケジュール

【始業】 午前8時30分~9時 メール確認、決済処理 午後9時~10時 班内作業の進捗・課題確認 午前10時~11時30分 関係課打合せ 午前11時30分~正午 上司への報告・課題整理 正午~午後1時 昼食 午後1時~2時30分 受託事業者と打合せ 午後2時30分~5時 現地調査・打合せ 午後5時~6時 事務処理 【終業】

Q.現所属での担当業務や主な役割

現所属の道路計画課では、班長という立場で県道・市道の新設や改良に関する調査・検討を行い、事業化に向けた取組を進めています。

Q.仕事の面白さ、難しさ

整備計画を立てる上で、市民の方々に役に立つ路線の検討を行い、効果的に整備を進める必要があるため、過去の要望等の経過や将来の予測など多面的に捉える必要があります。

Q.部下・後輩の育成にあたって意識していること

職場の職員全員が業務を進める上で、自分の範囲だけでなく常に広い視野を持ちながら、疑問点は互いに声を掛け合い、その都度解決をしていく、先を見据えた職員を目指すことです。

Q.技術職として、入庁後の体験談

道路改良業務では、自分で現地調査から測量、設計、工事監督まで関わることができ、その道路を家族と通るたびに話題にしています。また、再開発事業では、事業の立ち上げから竣工まで立ち会え、地域の方々の喜ぶ姿を見て達成感が得られました。

Q.相模原市の土木職を目指す人に一言

相模原市は、コンパクトながら政令指定都市であり、行政としてやるべきことが詰まっているため、様々な分野で市民に役立つことができ、やりがいに溢れています。

事業や工事の実例(土木職)

  • 小田急相模原駅北口B地区市街地再開発事業
    県道51号町田厚木線歩行者横断デッキ整備工事
    担当課:小田急相模原駅周辺整備事務所(平成24年当時)

1.事業(工事)の概要

小田急相模原駅北口B地区市街地再開発事業に関連する公共施設として、県道町田厚木を跨ぐ横断デッキを整備しました。横断デッキは、県道を跨ぐ横断歩道橋だけでなく、再開発事業で建設したA地区と新たに建設するB地区を2階レベルで接続することで、施設間の利便性も向上させるものです。
(県道横断デッキ:幅員約6メートル延長約22メートル 工期:平成24年7月~平成25年9月)

計画図
県道横断デッキ配置計画図

2.担当者から

横断デッキの現場は、自動車の通過や駅への歩行者が多い市街地内であり、工事を進める上で安全を第一に考えながら施工監理を行いました。
また、橋桁の設置では、主要幹線道路を夜間通行止めとし施工することから、事前に周辺自治体の警察署と迂回路や誘導看板の設置を行うなど、工事以外の保安対策についても気を遣う必要がありました。

写真1
工事前
写真2
工事後

このページについて、ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

※このページに関するご質問やご意見は、「このページに関するお問い合わせ」の担当課までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局(任用班)
住所:〒252-5277 中央区富士見6-6-23 けやき会館4階
電話:042-769-8320 ファクス:042-769-6705
人事委員会事務局(任用担当)へのメールでのお問い合わせ専用フォーム