路政課 D主任

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ページ番号1017589

職員の仕事と一日のイメージ(土木職)

入庁前の経歴

  • 前職あり。他地方公共団体で下水道の整備を担当
  • 学生時代は土木工学を専攻
  • 平成27年入庁

ある一日のスケジュール

【始業】 午前8時30分~9時00分 依頼メール、スケジュール確認 午後9時~正午 調査の回答作成、電話連絡・調査 正午~午後1時 昼食 午後1時~2時 打合せ 午後2時~5時 翌日の打合せ準備、資料作成 午後5時~7時 点検発注の準備 【終業】

Q.現所属での担当業務や主な役割

道路施設の維持管理に係る予算・決算・調査などの取りまとめ、道路施設の定期点検の設計・発注・監督、土木事務所との総合調整に関することを主に担当しています。

Q.仕事のやりがい

道路の維持管理に関する計画を所管していることから、各土木事務所との調整や、調査の依頼、取りまとめを行う機会が多くあります。そんな時に、事前に担当者と調整を進めることや、依頼をする際に要点を分かり易くまとめ、整理することにより業務がスムーズに進んだ時はやりがいや達成感を感じます。

Q.土木職として、学生時代の知識を活かせていると感じること

民間企業との打合せ時や普段の職員同士の会話の中に出てくる土木用語の意味が分かった時に、学生時代に学んだ土木の基礎知識が活きていることを実感しました。

Q.相模原市の土木職を目指す人に一言

近年、公共施設の老朽化が問題視され、道路施設の長寿命化へ向けた取組みを進めています。本市でも点検が一巡し、今後は本格的に修繕を行うとともに、引続き点検を継続する必要があります。今ある施設を適切・計画的に管理し、一緒に市民の方々の安全安心を守っていきましょう。

事業や工事の実例(土木職)

  • 橋りょう点検業務
    担当課:路政課

1.事業(工事)の概要

本市は、昭和29年の市制施行以後、高度経済成長期の急速な都市化を背景に、整備・蓄積した公共施設の老朽化が進み、やがて更新の時期を迎えます。
また、少子高齢化が進行し税収の減少や扶助費の増加が懸念される中、今後も新たな街づくりに伴う新規インフラが増加し、維持管理費が増加することが予想されます。そこで、地域道路網の安全性の確保や施設の長寿命化を図り維持管理・更新費用を縮減することを目的に、「予防保全的管理」を取り入れた「長寿命化修繕計画」を策定し、メンテナンスサイクルの推進(点検・診断)を行っています。

メンテナンスサイクル図
道路施設の『メンテナンスサイクル』

2.担当者から

橋りょうの点検については、建設コンサルタント会社へ委託発注していますが、点検で橋りょうに損傷が見つかった際は、現地に行き、損傷度合いなどの確認を行います。そこでは損傷が発生した原因や要因の考察や、損傷の進行度合いを推定して橋の健全度を考えるのですが、初めは橋の構造や部材の名前を覚えるので精一杯でした。しかし、たくさんの橋りょうを見ることで、劣化のメカニズムや進み方がわかるようになり、損傷を見て自分なりの考えを持つことができるようになりました。健全度の判定結果は、今後の修繕の計画に活用されるため、道路の安全・安心につながっていきます。

点検業務の写真
橋りょう点検業務の様子

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